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台湾の猫村「猴硐」で、猫まみれになってきた 台北からの日帰りもOK!

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2018/10/30
台湾の猫村「猴硐」で、猫まみれになってきた 台北からの日帰りもOK!

日本にも「猫島」と呼ばれるヌコヌコスポットがあるように、台湾にも「猫村」と呼ばれる観光地があります。その名も「猴硐(ホウトン)」。

台北市内から電車で1時間以内とアクセスもよく、日帰り旅もOKの猴硐猫村。猫好きさんは必見です!

新型コロナウイルスの影響で日々状況が変化していますので、最新情報については各施設のHPをご確認ください。
また、外出自粛要請の出ている地域において、不要不急の外出はお控えください。
感染症の予防および拡散防止のために、咳エチケット・手洗い・アルコール消毒・マスク着用などを心がけるようお願いいたします。

猴硐駅

猫村のある猴硐駅までは、台北駅から電車で1時間弱。

観光地として特に有名な九份よりも、少し手前のところにあります。

アクセスがいいので日帰りできるのはもちろんのこと、猫村と九份、両方に足を運ぶことも可能です。

九份は夕方以降のライトアップが名物なので、昼間は猫村で過ごし、その後九份に移動するコースがオススメです。

猴硐駅

猴硐駅の構内も、猫のイラストやアートでいっぱい!

こちらを見ているだけで、かなりテンションが上がってきます。

さらに、駅にあったガチャガチャコーナーに、早速猫さまを発見……!

伸び〜っとしているところを激写させていただきました。

人と猫が共存する猴硐猫村
猴硐猫村猴硐猫村猴硐猫村

駅を出ると、台湾料理の屋台やお土産やさんが連なっています。猫村内にはオシャレなカフェもありますが、台湾グルメを食べたいという人はここで食事するのがオススメ。

猫村はかなり観光地化されているものの、「村」として人も暮らしています。民家と観光ショップが入り混じっていて、独特の雰囲気が流れています。

村中いたるところに猫、猫、猫!
猴硐猫村猴硐猫村猴硐猫村

この日は残念ながら雨だったので(猴硐は山間部にあるため、雨の降る日が多いのだとか)、村の猫たちもあちこちで雨宿りしていました。

そうはいっても、村内を歩いていると、あちこちに猫、猫、猫と猫だらけ!

どの子も人間慣れしているので、近づいても逃げずにナデナデさせてもらえます。

商品の上で堂々と眠る猫さまたち
猴硐猫村猴硐猫村猴硐猫村猴硐猫村

猫村を歩いていて思わず笑ってしまったのが、猫たちはお土産やさんの商品の上で堂々と寝ていること!

最初に見つけた時は「えっ」と思いましたが、どのショップでも同じような光景が繰り広げられていました。ほっこり。

猫がレジカウンターでくつろいでいても、みんな動じない。それが猫村。

Empress Gallery

歩き疲れたので、カフェで休憩。

カフェは村内に何軒かありますが、一番外観がオシャレだった「Empress Gallery」に入ってみることに。

Empress Gallery

こちらのカフェは、アートギャラリーも併設。

店内には猫のアート作品やグッズが展示・販売されています。

コーヒーは150台湾ドル(約500円)。雨で少し体が冷えていたので、ホットを注文しました。

そしてもちろん、店内にも猫ちゃんたちが!

台湾でコーヒー500円はちょっぴり高いですが、猫カフェと考えるとお値打ちすぎます!

猴硐猫村

九份よりは知名度の低い猴硐ですが、ややマイナーなだけあって観光客もそれほど多くはなく、たくさんの猫たちに囲まれてまったりとした時間を過ごせました。

個人的には、台北近郊ではオススメ度ナンバーワンのスポットです!

猫好きな方は、台北を訪れたらぜひぜひ猴硐猫村まで足を運んでみてください。

Mana Kono
1989年生まれ、フリーの編集ライター。東京とバンコクの二拠点生活をしています。珍スポットが好き。Twitter@manyotaso
台北(台湾)×旅行・観光のプラン
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。