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【山梨旅】富士登山の安全祈願!須走口はここから♪緑多き社「東口本宮冨士浅間神社」

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2018/11/09
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【山梨旅】富士登山の安全祈願!須走口はここから♪緑多き社「東口本宮冨士浅間神社」

今回の旅のテーマは、『忍野八海とその周辺を楽しむ旅』です。

富士山を中心に、美しい景色が多い、魅力たっぷりな場所が多い山梨の旅になります。
ちょうど紅葉も始まり、ベストタイミングでした♪
合わせて、数あるパワスポにも立ち寄りたいと思います。

旅の2日目。
今回の旅の目的でもあった、「忍野八海」に。
本日の目的は果たしました。が、まだ宿に行くには早いということで、周辺を散策しながら向かいます。

「河口浅間神社」をお詣りしたあとわかったんですが、どうやらこの付近には「浅間神社」がまだいくつかあるらしい…

箱根に向かう前にもう1か所、寄ってみる??

こちらは河口湖のほとりにあります(笑)
河口浅間神社

ちょうど、紅葉の見ごろを迎えていた河口湖畔。
紅葉まつりも開催されておりました。

そして、偶然見つけた「河口浅間神社」
今回、予定していなかった場所ですが、
とてもいいお詣りになりました。
その地の事を知るには、神社仏閣を知るとその歴史に触れる事ができます。
こちらの神社もそうでした。

お出かけの際には、ちょっと注目してみるのもいいですよ(^^)v

詳しい情報はこちら!
https://play-life.jp/plans/25111

河口浅間神社
場所:山梨県南都留郡富士河口湖町河口1
アクセス:河口湖駅[出口]から徒歩約57分
こちらも”浅間神社”です(笑)
冨士浅間神社冨士浅間神社

この日のお宿は箱根。
河口湖から向かう道中、また違う浅間神社がある事を知り、
せっかくだから寄って行く?ってことに…(笑)

日も傾きかけてきた午後3時過ぎ。

ありましたよ!
道がちょっと変形になってましたが、着きました♪

こちらは、富士山登山道須走口の起点にある「富士山東口本宮 冨士浅間神社」です。
長い間、富士登山をする多くの人々を見守ってきた、由緒ある神社です。

駐車場は、箱根裏街道と呼ばれる国道138号線沿いに整備されています。

こちらには表参道と裏参道があり、
車で行く場合には、裏参道の方が近いです。
そこから中に入り、
とりあえず、表参道の大鳥居まできました。
「不二山」と書かれた扁額。
「ふたつとない山」という事からそう呼ばれていたんだとか…

ちなみに、鳥居手前右側に社務所があり、
こちらで御朱印をいただくことができます。

こちらで浄めてから参りましょう!
冨士浅間神社

神社仏閣にお詣りの際は、
必ず!手水舎でお浄めしてから参拝しましょう!

そうする事で、ご利益がさらに倍増します♪(^^)v

残念ながら画像がありませんが、
この手前には「信しげの滝」という半人工の滝が流れています。
こちらのお水は、富士山の伏流水で、かつてはここの滝つぼで身を清めてから参拝していたようです。
あっ、ちなみに手水舎のお水も富士山のお水らしいです♪

広い境内。
冨士浅間神社

鳥居をくぐると、境内の案内図があります。
みての通り、とても広いですね。

こちらの神社さん、大鳥居から参道が真っ直ぐ伸びてますが、
ご本殿向かって左側には、
参道と並行して「浅間の杜」が広がっています。

裏参道から表に出るには、こちらを通って行きます。
おおきな木々に囲まれて、
気持ちよくお散歩する事ができます。
途中、天然記念物の”ハルニレの木”があったりして、
見どころもあります。

冨士浅間神社

わたしが行った時には午後でしたので。
周りに高い木が多いこともあり、
少し肌寒いくらいの感じがしました。

きっと、季節や時間が変われば、
まったく違う様子や空気感になるような、そんな気がします。

参道の途中には随神門。
冨士浅間神社

参道中央には随神門があります。

宝永の噴火で壊れたものの、
当時この地方を治めていた小田原藩主・大久保加賀守によって
再建されたそうです。

扁額「國威震燿」は、
日清戦争の戦勝と兵士の健康を祈念し、
富士講・村上藤丸講により寄進されたものだそうです。

また、文字は小松宮彰仁殿下に依るものであるとされています。

気になる存在発見!(笑)
冨士浅間神社冨士浅間神社

そして、随神門の前には、気になる存在が… (笑)
「阿吽」の狛犬ちゃん♪

昭和初期に山三元講より寄進されたものとされていて、
富士塚を模した岩場の上に
「獅子はわが子を千尋の谷に突き落とす」という、
「獅子の子落とし」のことわざになぞらえた、親子の狛犬が3匹おりました。
他に類を見ない、極めて珍しい狛犬であると言われています。

時間帯によっては…
冨士浅間神社冨士浅間神社冨士浅間神社

随神門を入ると、御本殿が見えます。
時間帯によると御本殿の向こうに、霊峰冨士が見えるんだとか…
まさに神々しい姿ですね。

こちらの御祭神は、もうお分かりですね(笑)
木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメ)です。

こちらのご由緒は…
平安時代の初頭802年に富士山が噴火。
恐れおののく住人のために鎮火の祈願を行うべく、富士山東面・須走の地に斎場を設け、鎮火祭を斎行したと言われています。
すると、同年4月初申の日に噴火が収まり、
いまの御社殿のある場所が、鎮火祭跡地とされています。

現在では、富士山本宮浅間大社(富士宮市・富士宮口)、北口本宮冨士浅間神社(富士吉田市・富士吉田口)等と共に、富士山登山道の麓に鎮座する神社として、崇敬を集めております。

こちらが御神木です。
冨士浅間神社冨士浅間神社

御本殿側にあるのは、立派なご神木のスギです。
先ほども紹介しましたが、
こちらには「浅間の杜」があり、たくさんの木々が立ち並んでおります。

境内にはご神木や「ハルニレの木」以外にも、
・根上がりのもみ
・エゾヤマザクラ
などが町の天然記念物に指定されております。

冨士浅間神社冨士浅間神社冨士浅間神社

こちらの社殿は、本殿・幣殿・拝殿が一体となっている権現造。

現在の社殿は富士山・宝永の噴火後に再建された当時の遺構を、
そのままに修復・修繕を行ってきたものだそうです。

平成19年の御鎮座1200年際に際し、記念事業の一環として大修理が行われ、
平成21年に竣功して現在に至ります。
外観はその際に整備され、塗装には大々的に漆が使われており、
朱塗りの社殿が本当に美しいです。

富士山は今日も美しい!
冨士浅間神社

参拝が終わって、駐車場に戻ってきました。

今日も富士山は、美しいです(#^.^#)

1日で、いろんな表情を見せてくれた富士山。
世界の人々が魅了されるのもうなずけます。

そんな富士の麓に鎮座する「浅間神社」
いまも、昔も、
人々を見守ってくれております。

山梨、静岡方面に来た際は、
ぜひ、それぞれの「浅間神社」をお詣りくださいね♪

本日のお宿です♪
仙石原品の木一の湯

さて。
富士山を堪能した後は、
本日のお宿に参るとしましょう!

今日のお泊りはここ!
箱根 仙石原でございます。

こちらのお宿、すごく素敵なんですよ♡

それは次回にゆっくりと♪

仙石原品の木一の湯
場所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-2
アクセス:お車:小田原厚木道路・箱根口ICまたは東名高速御殿場ICより約20分。電車:箱根湯本駅より箱根登山バス桃源台行き25分。品の木箱根ハイランドホテル前下車徒歩1分。 強羅駅から3,402m
営業時間:●宿泊 チェックイン15:00〜 チェックアウト〜10:00 ●日帰り入浴 13:00〜20:00 日曜営業
高橋 のりこ
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。