まるっと1日遊びコーデ

前代未聞!?銀座の穴場でデート!ノスタルジックでエメぇ〜半日プラン

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2018/11/13
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前代未聞!?銀座の穴場でデート!ノスタルジックでエメぇ〜半日プラン

こんな人におすすめ

・銀座の穴場情報が見つからなくておこ!な人
・ノスタルジックな雰囲気が好きな人

いつも混んでいる銀座。「デートで行こうと穴場を調べても、ご飯の情報しか出てこない!」「銀座で空いてる場所なんて無いんだ!」そう思っていませんか?そんな人におすすめなのがこのプランだ。フランスの田舎町をイメージして作られたカフェ「APPARTEMENT 301」や昭和初期の高級アパート「奥野ビル」など、おしゃれでノスタルジックなスポットを中心に回るプランになっている!

このプランのマップ

フランスの田舎町がモチーフのカフェ
APPARTEMENT 301APPARTEMENT 301APPARTEMENT 301

まずは銀座の穴場カフェでランチ!

銀座駅から徒歩3分。
このAPPARTEMENT 301はフランスの田舎町「アパルトマン」をイメージして作られたそう。
入り口は少〜しだけ分かりづらく、隠れ家感がある。
この時点でワクワクしてくる〜!

内装もかなりフォトジェニック
席によってインテリアがぜんぜん違うので、何度も通いたくなる。

銀座なのに…
APPARTEMENT 301

おすすめのドリンクは、ここのオリジナルである「シブヤコーラ
銀座なのにシブヤコーラだ。
理由を聞いておけば良かった…

どこか懐かしい風味で、味はコーラというよりかはドクターペッパー

料理のお出まし
APPARTEMENT 301

こちらは特製ハンバーグ(1,000円)
スープとサラダ、ライスがついてくる。

スライストマトとチーズがお肉と合わさって美味しい。
銀座で、この値段でこんなに美味しいランチが楽しめるなんて!

遅めのランチにも
APPARTEMENT 301

ランチタイムは11:30〜16:00までやっているので、ちょっと遅めのランチでも問題ない。
まったりとした時間を過ごそう。

APPARTEMENT 301は下の赤いボタンから予約できます。
APPARTEMENT 301
場所:東京都中央区銀座3-4-5 銀三ビル 3F
アクセス:東京メトロ銀座駅から徒歩3分 銀座一丁目駅から175m
営業時間:11:30〜23:30(L.O.23:00) ランチ営業、夜10時以降入店可
異彩を放つ建物を発見
奥野ビル奥野ビル

少し歩いてやってきたのは1930年代に建てられた高級アパート(旧銀座アパートメント)。
今は「奥野ビル」として、ギャラリーオフィスなどが入っている。

現代において、レトロな雰囲気が残る数少ないスポットだ。
土日だが人通りは少なく、これこそ本当の穴場!

早速、中に入ってみよう。

あの映画のロケ地にもなった
奥野ビル

エントランスはこんな感じ。
ここは映画のロケ地にもなっていて、一つ例を挙げると、村上春樹の映画『ノルウェイの森』の撮影にも使われたそう!

賑わうポスト
奥野ビル

エントランスのポスト。
これを見ても、かなりの部屋が使われていることがわかる。

かつて賑わっていた場所が時代を超えて再び賑わうって、なんか良いよねー。

一番の魅力はこれ!
奥野ビル奥野ビル

奥野ビルの一番の魅力はこのエレベーター!

なんとこの奥野ビル、日本で初めてエレベーターを備えた建物だそう。
しかも手動
しかもしかも現役

階を指す時計みたいなやつ(名前わかんない)も、エメぇ〜!
もはや過去の世界に行けるエレベーター。

何かの拍子に「好きなエレベーターは?」って聞かれたら、絶対奥野ビルって答えるね、食い気味で。

エモいのはエレベーターだけじゃない
奥野ビル奥野ビル奥野ビル

階段や通路、壁、ドア…どこを切り取ってもエモくなってしまう。
楽しすぎてあっという間に散策が終わってしまった。

ノスタルジックな気分に浸りたい人は、目的も無しにフラッと立ち寄るだけでも面白いはず!

地下へとつながる階段
奥野ビル

エレベーターでは行けない地下もある。

現在は画廊があるが、当時は共同で使うトイレと大浴場があったそう。
なんとも昭和初期らしい。

奥野ビル奥野ビル奥野ビル奥野ビル奥野ビル奥野ビル

各フロアに個性あふれるお店やギャラリーが入っていて、みんな親切にお店のことやビルの歴史を教えてくれた。

レトロな雰囲気や廃墟が好きな人にとっては、たまらないビルなんじゃないかな。

奥野ビル
場所:東京都中央区銀座1-9-8
アクセス:銀座一丁目駅[10]から徒歩約0分
シメは銀座の千疋屋!
銀座千疋屋 銀座本店 フルーツパーラー 銀座千疋屋 銀座本店 フルーツパーラー 銀座千疋屋 銀座本店 フルーツパーラー

最後は穴場スポットではないが、千疋屋でシメパフェ。

土日はかなり混雑しているので覚悟が必要だ。
ただ、近くのキルフェボンよりは空いている印象なので、できるだけ並びたくない場合はこっちをおすすめする。

千疋屋は時期によって期間限定のフルーツパフェが変わるので、何度行っても飽きない。
おすすめは定番の苺パフェ(2,376円)
思う存分いちごを堪能できるぞ!

銀座千疋屋 銀座本店 フルーツパーラー
場所:東京都中央区銀座5-5-1 2F・B1F
アクセス:東京メトロ 日比谷線、銀座線、丸の内線「銀座」駅 B5出口すぐ JR「有楽町」駅 銀座口より 徒歩5分 銀座駅から25m
営業時間:<2F> 【[月~土】 11:00~20:00 (L.O.19:30) 【日・祝】 11:00~19:00(L.O.18:30) <B1F> 【月~土】 11:00~17:30(L.O.17:00) 【日・祝】 11:00~18:00(L.O.17:30) ランチ営業、日曜営業
銀座で快適なデートを
奥野ビル

「銀座はどこも混んでいる」というイメージ、覆った?
しっかりと探せば、ご飯以外の穴場はちゃんとある!

銀座デートに行こうと考えているあなた、ぜひ奥野ビルのエレベーターに乗ってみて!

奥野ビル
場所:東京都中央区銀座1-9-8
アクセス:銀座一丁目駅[10]から徒歩約0分
近藤 ライト / 編集長など
千葉県松戸市在住。下町が好きな「シタマチスト」であり、過酷な地方旅が好きな「旅サイコパス」でもある。
銀座・丸の内・有楽町×デートのプラン
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。