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令和最初の初詣!は伊勢神宮へお詣りしよう♪【内宮前編】

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2019/12/30
令和最初の初詣!は伊勢神宮へお詣りしよう♪【内宮前編】

こんな人におすすめ

・神社仏閣が好きな人
・初詣に行こうと思っている人

改元ブームで賑わった令和元年。
それに伴ってか、神社仏閣にお詣りする人がとても多くなっているそうです。
その中でも、特に人気だったのが、やはり「お伊勢さま」
実は、そんな伊勢神宮に、初めてお詣りさせていただいた、御朱印ガールのわたし♡
広大な広さの神宮ですので、しっかりご利益をいただくためには、やはり事前にチェックが必要!
という事で、正しく回るルートも押さえておきたいところです。
今回ご紹介するのは、内宮の前編になります。
令和最初の初詣は、ぜひ伊勢神宮で!おすすめです。

新型コロナウイルスの影響で日々状況が変化していますので、最新情報については各施設のHPをご確認ください。
また、外出自粛要請の出ている地域において、不要不急の外出はお控えください。
感染症の予防および拡散防止のために、咳エチケット・手洗い・アルコール消毒・マスク着用などを心がけるようお願いいたします。
先ずは、外宮をお詣り!
伊勢神宮外宮(豊受大神宮)

こんにちは!
御朱印ガールの 高橋 のりこ です。

今回の旅は、関西にある、誰しもが知るあの神社さんへ行くプランです♪
その場所とは「伊勢神宮」
実は、わたし、お伊勢さまに行くのは初めてでございまして…
かなり心高ぶるお出かけです(≧▽≦)

お伊勢さまのお詣りの順序としては、外宮→内宮と行くのがセオリー。
わたしも多分に漏れず、王道ルートで参ります♪

外宮の詳しい様子はこちらのプランからどうぞ!
⇒ 令和元年の今年こそ!伊勢神宮へお詣りに行こう♪【外宮前編】
⇒ 令和元年の今年こそ!伊勢神宮へお詣りに行こう♪【外宮後編】

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)
場所:三重県伊勢市豊川町279
アクセス:伊勢市駅[南口]から徒歩約9分
駐車場選びも重要!
五十鈴川

内宮へは、車で数分になります。
内宮の駐車場は周辺に数か所ありますが、
到着する時間や曜日によって、混雑具合が変わってきます。

やはり人気なのは、内宮側にあるA・Bの駐車場。
ここは土日は大混雑し、平日でも午前中には満車というところ。
ただ、1時間以内の駐車であれば無料なので、お詣りだけがメインの方は、
こちらを目指すのもいいかもしれません。

わたしはお買い物もしたかったので、少し離れた五十鈴川沿いの駐車場へ。
街の雰囲気を眺めながら歩けるので、さほど距離を感じません。
わたし的には、おすすめの駐車場です(*^^)v

五十鈴川
場所:三重県伊勢市宇治館町1
アクセス:五十鈴川駅[出口]から徒歩約30分
ここも楽しみのひとつ!
おかげ横丁

駐車場から歩いてくると、ちょうどこちらを通ります♪
お伊勢さま参拝とセットの「おはらい町」と「おかげ横丁」
やっぱりこの参道歩きは外せませんね( *´艸`)

じっくりご紹介したいのですが、今回は先に進みます。
招き猫ちゃんに招かれて、後ろ髪引かれますwww

おかげ横丁
場所:三重県伊勢市宇治中之切町26
アクセス:五十鈴川駅[出口]から徒歩約24分 伊勢市駅から約30分バスに乗り神宮会館前下車後徒歩約1分
営業時間:9:30〜17:30(季節によって異なる)
お馴染みのこの景色が見たかった!
伊勢神宮内宮(皇大神宮)

おはらい町を抜けると、そこに待っていたのは、この景色!
テレビなどでお馴染みのこの鳥居です。

ここからが神域になります。
鳥居の前で一礼をし、中に入っていきましょう。

ちなみに、外宮では左側通行でしたが、
ここ内宮では右側通行になります。
立札もありますので、間違える事はありませんが、念のため。

では、いよいよ中へ…

先ずは「宇治橋」を渡ります。
伊勢神宮内宮(皇大神宮)

鳥居をくぐって、すぐにあるのが「宇治橋」

内宮への入口、五十鈴川にかかる宇治橋は、日常の世界から神聖な世界を結ぶ架け橋といわれています。
内宮のお参りは宇治橋の前で一礼し、緑豊かな神路山(かみじやま)、島路山(しまじやま)の
四季の移ろいを感じながら宇治橋を渡ることから始まります。

現在の宇治橋は平成21年に架け替えられたもの。
こちらも正殿同様、20年に一度の架け替えが行われているそうです。

その先には、美しい「神苑」が広がります。
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

宇治橋を渡ると、右に曲がります。
その先に広がっているのが、「神苑」と呼ばれる場所。

とても綺麗にお手入れされたお庭が参道脇に広がります。
青々とした芝生と、これまた美しい松が、参拝者を迎えてくれてます。

ここでは春と秋の神楽祭公開舞楽も行われます。
わたしがお詣りした時は、ちょうどその前日。
準備もされてました。
その先には、古札納所もあり。ここすらも立派な建物です。
ここには、どこの神社のお札やお守りを納めてもOKだそうです。

大きな手水舎を発見!しかし…
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

さらに進むと、大きく立派な「手水舎」が…
通常だと、ここでお浄めをします。

ですが、ここ内宮では、ここはスルーしていきましょう。

えっ?それはダメでしょう!!と思っている、あなた。
実は、その先が重要なのです。

古来の形を重んじるなら、ここで浄めましょう!「御手洗場」
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

その先に、石畳を敷き詰めたような場所があります。
たくさんの人が集まっているので、その場所はすぐわかります。

内宮では、ここが本来、身を浄める場になっているのです。

五十鈴川は、別名「御裳濯川(みもすそがわ)」とも呼ばれ、
倭姫命(やまとひめのみこと)が、御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えらえます。

伊勢神宮内宮(皇大神宮)

御手洗場の流れは清らかさの象徴。
内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、
元禄5年(1692)徳川綱吉の生母、桂昌院(けいしょういん)が寄進したといわれる
石畳を敷き詰めた御手洗場が見え、ここでは手水舎と同じようにお清めができます。
昔ながらに五十鈴川の澄んだ流れで身も心も清めてからお参りしましょう。

確かに、水はとても綺麗でした。
ツアーの方も、必ずこちらを案内するルートになっているようでした。

ただ、水面まではちょっと距離があるので、前かがみになります。
スマホや荷物など、落とさないようにしましょう。

ここが重要ポイント!「瀧祭神」
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

御手洗場からすぐの場所。
先ず、参拝して欲しい場所でもあります。
ここは、内宮の所管社のひとつでもある「瀧祭神」
御祭神は、瀧祭大神で、五十鈴川の水源の神です。
少し中に入った場所なので、見落とさないようにしましょう。

実は、こちら、内宮参拝の重要なポイントでもあるのです。
なぜなら、こちらの神様は、天照大神に参拝することを取り次いでくれる神様なのです。
ここでは、しっかりと住所と名前を言って、お詣りに来たことを告げてくださいね。

その先に進むと、再び鳥居が…
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

本来なら、このまま正宮に向かうのですが、先に別宮のお詣りを。
再び「風日祈宮橋」を渡り、対岸へ…
というのも、うっかりすると、立ち寄るのを忘れてしまいそうでしたので(^-^;

参道、そして橋から見える景色も、これまた素晴らしい。
本当に心が洗われるようでした。

別宮「風日祈宮」
伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)伊勢神宮内宮(皇大神宮)

こちらは別宮「風日祈宮」
御祭神は、風雨を司る級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の御子神です。
外宮の「風宮」も同じ御祭神でしたね。

雨風は農作物に大きな影響を与えるということで、古より、正宮に次いで重んじられてきました。

「風宮」の際にも触れましたが、
鎌倉時代の蒙古襲来の文永・弘安の役の際、
ご神威によって猛風が起り、襲来した敵軍10万の兵を全滅させ、
未曽有の国難をお救いになったと言われております。

人は、自然の猛威には立ち向かう事はできません。
だからこそ、神様の力が必要なのかもしれませんね。

いよいよ、正宮に参りましょう!
伊勢神宮内宮(皇大神宮)

ちょっと寄り道をしましたが、いよいよ正宮に参りましょう。
(本来なら、瀧祭宮からそのまま正宮に向かうのが良いかと思います)

正宮までの道すがらも、ただ、歩くだけではもったいないです。
周りの景色を堪能し、また、多くの木々のパワーを感じながら歩くのがベスト!

だって、伊勢神宮は、その神域すべてがパワースポットであるのですから…

では、正宮の詳しい様子は後編にて。

伊勢神宮内宮(皇大神宮)
場所:三重県伊勢市宇治館町1
アクセス:五十鈴川駅[出口]から徒歩約30分
高橋 のりこ
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。