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日本一楽しい空港・新千歳空港を遊び尽くす!【ドラえもん、シュタイフ、朝市食堂、ラーメン道場、函太郎】

全国の空港を見ても、ここまで施設が充実して、魅力あふれる空港はほかにありません。地元の人も、遊ぶのを目的に、新千歳空港にやってくるほど。新千歳空港に行ったら、ぜひ空港も遊び尽くしましょう。

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新千歳空港

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新千歳空港は、お土産の店、飲食店だけでなく、遊びの施設がとにかく充実。朝から晩までいても、十分楽しめそうです。

まずは1日いるという想定で、飲食店を3つ紹介。

朝市食堂

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朝市食堂だけに、朝からやっています。朝食から北海道の海の幸を堪能できます。

朝市のかぁ~さんセット1730円は、焼魚と鮭・イクラのミニ丼ぶりにみそ汁、生ビール1杯がつきます。丼メニューも豊富にそろってます。

場所:国内線ターミナルビル1F、営業:7:00~21:00※LOは20:30

北海道ラーメン道場 新千歳空港

お昼はラーメン。北海道の名店が10店舗集まった北海道ラーメン道場です。

営業は店によって異なります。早いところは8:30くらいから営業し、だいたい21:00ですべての店がしまります。

場所 : 国内線ターミナルビル3F

函太郎 新千歳空港店

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回転寿司の人気店「花まる」が閉店し、現在は「函太郎」という回転寿司になりました。。北海道の回転寿司は、ほんとうにレベルが高いです。

ここでは、生にしん、ししゃも、すじこ、八角など、珍しいねたのお寿司も楽しめます。

周辺の市電通り食堂街はレトロな雰囲気で、歩いているだけでも楽しい。飲み屋さんやバー、雪印パーラーなど甘味処もあります。

場所 : 国内線ターミナルビル3F、営業:10:30~21:00、

ロイズ チョコレートワールド

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お次は遊べる・見られる施設をいくつか紹介します。

なんと空港の中にロイズの工場があり、チョコレートを作る工程が見られます。

また、カカオ豆からチョコができるまでの過程を学べる施設も。

もちろんおみやげにチョコを購入することもできますよ。ロイズベーカリーというパン屋さんも新しく加わりました。

場所:連絡施設3F、営業:8:00~20:00※ファクトリーは8:30~17:30

ドラえもんわくわくスカイパーク

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空港の中に、ドラえもんのアミューズメント施設があります。トリックアートのような写真スポットや、いろいろなゲームがあり、なかなか楽しい施設です。

ドラえもんのひみつ道具をテーマにしたアトラクションが楽しめるパークゾーンや、ドラえもん焼きなどが食べられるカフェ、無料で遊べる広場もあります。

場所:連絡施設3Fスマイル・ロード
【パークゾーン】営業:10:00~18:00※最終入場17:30 入場料:大人800円、中高生500円、小学生・3歳以上400円【ショップ】営業:10:00~18:30【カフェ】営業:10:00~18:00 ※LO1時間前

シュタイフネイチャーワールド

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テディーベアで知られるシュタイフのミュージアムもあります。

テディベアのほかに、実際のサイズに近いさまざまな動物のぬいぐるみが展示されています。

巨大なぞうなど、動物のぬいぐるみの上にのって記念撮影もできます。

場所:連絡施設3Fスマイル・ロード、営業:10:00~18:00、料金:一般600円、中学・高校生400円、小学生以下300円、3歳未満無料

大空ミュージアム

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空をテーマにしたミュージアムもあります。

パイロットや客室乗務員になれたり、シュミレーターで飛行機を操縦したり、空の世界を思う存分楽しめる場所です。

空港関連の資料やお土産もあります。

場所:国内線ターミナルビル3F営業:10:00~18:00、料金:無料

Airport History Museum

エアポートヒストリーミュージアムもあります。

新千歳空港の移り変わり、歴代飛行機の模型、客室乗務員の制服の変化などをみることができます。

場所:国内線ターミナルビル3F、営業:10:00~18:00、料金:無料、

屋上展望デッキ

飛行機の離着陸を眺められる展望デッキもおすすめです。

3階エアポートヒストリーミュージアムの横に入口があります。

期間:4月1日~11月30日、営業:6~9月8:00~18:00、4・5・10・11月9:00~17:00、料金:無料

じゃがポックルシアター

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空港で映画も見られます。3Dにも対応した最新の劇場です。

座席は、コトブキ社製の両肘掛けシートを採用。プラス1000円の特別席はリクライニングでき、ゆったり映画鑑賞できます。

場所:国内線ターミナルビル4Fオアシス・パーク営業:9:00~24:00、料金:一般1700円、大学生1400円、高校生以下、3歳以上、シニア1000円

出典:http://www.new-chitose-airport.jp/ja/theater/guide/

万葉の湯 新千歳空港温泉

なんと空港の中で温泉にも入れます。充実の施設で、宿泊も可能です。岩盤浴やスキンケアなどもあります。

場所:国内線ターミナルビル4F、営業:10:00~翌9:00、料金:大人(中学生以上)1,500円、子供(小学生)800円、幼児(3歳~未就学児)600円、宿泊1泊1室2名利用1人5000円~

出典:http://www.new-chitose-airport-onsen.com/

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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