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京都・鞍馬寺から貴船神社へハイキング、風流に川床料理をいただく【叡山電車、右源太、鞍馬天狗、牛若丸】

牛若丸の修行の地であり、鞍馬天狗でよく知られる鞍馬寺。そこから山道を歩いて、えんむすびの神様がまつられる貴船神社を目指します。最後に、川の流れを眺めながら楽しむ、川床料理をいただきます。

※貴船神社から先にまわって、山をぬけ、鞍馬寺に行く方法も。そのさいは、鞍馬駅から送迎のあるくらま温泉がおすすめ。

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出町柳駅

出町柳駅出町柳駅出町柳駅出町柳駅

出町柳駅まで、いくつかアクセス方法がありますが、京都駅から30分弱くらいです。

ここで叡山線の鞍馬行きに乗ります。電車によっては、座席が窓を向いている車両も。

緑あふれる美しい自然の風景を楽しめます。

鞍馬駅

鞍馬駅鞍馬駅鞍馬駅

鞍馬駅に到着しました。出町柳駅から約30分くらいです。

大きな天狗のオブジェや、お土産屋さんでは天狗のおめんを売っています。

ここから鞍馬山を抜けて、貴船神社まで歩きます。およそ2時間ほどのハイキングです。

鞍馬山鋼索 山門駅

鞍馬寺をめざして登って行きます。

途中ケーブルカーがあり、100円寄付すると乗ることができます。

体力がある人は歩いていきましょう。由岐神社を参拝できます。

鞍馬山鋼索 多宝塔駅

参道を進んでいきます。お堂や橋などがあります。

途中にあった川上地蔵堂は、中に入ることができました。

鞍馬寺

鞍馬寺鞍馬寺鞍馬寺鞍馬寺

鞍馬寺に到着。ここは770(宝亀1)年に作られた歴史あるお寺です。

牛若丸(源義経)が修行をした地としても有名。能の鞍馬天狗でもしられます。

霊宝館には、義経の鎧や刀(本物?)、国宝の毘沙門天、与謝野晶子関連の資料をみることができます。

営業:9:00~16:30、入館料:200円

鞍馬山 奥の院 魔王殿

鞍馬寺の奥から、奥の院めざして、山道を進んでいきます。

根のはった木の根道。ここで牛若丸がジャンプの訓練をしたとか。船から船へとわたる八艘跳びの跳躍力はここで鍛えられた?

牛若丸が鞍馬天狗にあったとされる僧正ガ谷不動堂もあります。

鞍馬寺 西門

ほんとうに天狗が出てきそう。そんな荘厳な自然の景観が続きます。

やがて、鞍馬寺西門に到着。ここからすぐの貴船神社を目指します。

貴船神社

貴船神社貴船神社貴船神社

水の供給を司る神様をまつっている神社。「氣生根(きふね)」とも記され、氣が生まれるパワースポットとして信仰されてきました。

平安時代の歌人・和泉式部が参詣し、不和となった夫との復縁祈願が成就した伝説から、えんむすびの神様としても知られます。

水につけると文字が浮かび上がる水占いみくじ200円が人気です。

拝観時間:6:00~20:00

貴船神社貴船神社貴船神社

すこし離れた奥宮まであるき、参拝します。

神武天皇の母・玉依姫(たまよりひめ)が、黄船に乗って当地に上陸し、祠(ほこら)に水神をまつったのが貴船神社の起こりともいわれます。

そんな黄船の伝説にまつわる船形石も社殿の横にあります。

料理旅館 右源太

この界隈には川床が楽しめるお店がたくさんあります。文字通り、床の下が川です。

川床料理の料金は7450円から18630円まで4コース。結構いい値段します。料理の内容は川魚などが入る日本料理です。

バスで貴船口駅まで帰ります。

【食べログ】http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260502/26001598/

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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