本当に行った 遊びのガイド

倉敷 坂本龍馬ゆかりの宿に泊まり、趣ある町並みを舟流しで楽しむ!【みやけ亭、吉井旅館、大原美術館】

岡山県・倉敷は、江戸幕府直轄の天領だった場所。往時の町並みをしのばせるのが、JR倉敷駅から徒歩約10分ほどの「美観地区」や東西にのびる「本町・東町」といったエリア。坂本竜馬が泊まった宿に泊まり、風流な町並を楽むプランです。ちょっと変わった美術館や博物館もあります。

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倉敷駅

倉敷駅倉敷駅倉敷駅倉敷駅
岡山県倉敷市

東京駅から岡山駅まで東海道・山陽新幹線で 約3時間20分。岡山駅から倉敷駅までJR伯備線で約17分です。

倉敷駅南口から倉敷の観光の中心である美観地区までは徒歩で約13分・バス約5分です。

北口にはショッピングモールがあり、お店やレストランが多数あります。

みやけ亭

みやけ亭みやけ亭みやけ亭みやけ亭
岡山県倉敷市阿知2-23-8

美観地区へ向かう途中にあるみやけ亭へ。煮込み料理の美味しい洋食レストランです。

看板メニューは「牛タンシチュー」2900円。 岡山県井原で育てられた牛を使用。その他の食材も、基本は岡山県産です。

貝柱入りグラタン850円やサービスランチ890円も人気です。

営業:ランチ11:0~14:00、ディナー:17:30~21:30※日・祝は21:00まで)、定休日:月曜※祝日は翌日休

【食べログ】
http://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33000896/

出典:http://hondori.net/index.html

倉敷館

倉敷館倉敷館倉敷館倉敷館
岡山県倉敷市中央1-4-8

倉敷の街は、なまこ壁の建物や風流な街並みがつづきます。

町を歩いて、1917(大正6)年に倉敷町役場として建てられた洋風木造建築「倉敷館」へ。

現在は観光案内所です。ガイド、無料休憩所、コインロッカー、トイレを備えています。

くらしき川舟流しのチケットもこちらで販売。30分単位で時間を指定して予約します。

営業:9:00~18:00

天領丸川舟乗場

川舟流しを楽しみます。美観地区の真ん中を流れる倉敷川を、船頭さんがあやつる川舟で進みます。通りを歩くのとはまた違った倉敷の町並みを楽しめます。

営業:始発9:30~最終便17:00、定休:3月~11月は第2月曜日※祝日除く、冬季は土・日・祝のみ運航、料金:大人300円・子ども150円(5歳~小学生以下)

阿智神社

阿智神社阿智神社阿智神社阿智神社
岡山県倉敷市本町12-1

鶴形山の山頂にある1700年の歴史ある古社。 境内には日本一古い蓬莱様式の岩倉や日本一大きい曙藤「阿知の藤」などがあります。

秋祭りには倉敷名物の老人のおめんをかぶる「素隠居(すいんきょ)」が出る時代行列などが行われます。

ここからは倉敷の街並みを見下ろすことができるスポットです。

参拝時間:8時30分~17時00分

吉井旅館

吉井旅館吉井旅館吉井旅館吉井旅館
岡山県倉敷市本町1-29

お宿はこちら。坂本龍馬も訪れた、築270年の伝統的建築物を利用した町家旅館。美観地区の中にある宿です。

龍馬が泊まった「かえでの間」に泊まれるプランもあります。

料金:20000円~

出典:http://yoshii-ryokan.com/index.html

大原美術館

大原美術館大原美術館大原美術館大原美術館
岡山県倉敷市中央1丁目1-15

倉敷に来たら、とりあえずはずせないスポットです。

倉敷の実業家大原孫三郎が設立した、日本最初の私立美術館。世界画壇の巨匠作品が多数展示されます。

営業:9:00~17:00(入館締切16:30) 、定休:月曜日※祝日開館、 料金:大人1300円、大学生800円、高・中・小学生500円※児島虎次郎記念館はアイビースクエアにあり

新渓園(遊心亭)

大原美術館のすぐ裏手にある本格的な日本庭園です。縁側で座って、のんびり休憩できます。

営業:9時00分~17時00分、料金:無料

出典:http://www.kurashiki-tabi.jp/see/6299/

倉敷アイビースクエア

倉敷アイビースクエア倉敷アイビースクエア倉敷アイビースクエア倉敷アイビースクエア
岡山県倉敷市本町7-2

お次は、アイビー(ツタ)の絡まる赤いレンガの美しい建物アイビースクエアへ。

敷地の中には、和・洋のレストラン、体験工房やおみやげやさん、美術館、ホテルが併設。

大原美術館の一施設である、児島虎次郎記念館はここにあります。

いがらしゆみこ美術館

いがらしゆみこ美術館いがらしゆみこ美術館いがらしゆみこ美術館いがらしゆみこ美術館
岡山県倉敷市本町9-30

倉敷には、こんなスポットもあります。少女漫画界の巨匠、いがらしゆみこの作品や原画などを展示。

「お姫さま体験」1000円「矢絣はかま体験」3500円も人気?

営業:10:00~17:00、定休:無休、料金:大人600円、学生(高・中)400円、小人300円※3歳以下は無料

もうひとつ「桃太郎のからくり博物館」も隠れた人気スポット。目の錯覚を利用した見世物や、洞窟探検「鬼ヶ島」などの体感型アトラクションがあります。チクワの笛を吹く名物館長がいます。

営業:10:00~17:00大人600円、学生(高・中・小)400円、幼児(5歳以上)100円出典:http://www.kurashiki-tabi.jp/see/1241/桃太郎の

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)がある。