本当に行った 遊びのガイド

鎌倉・江の島 よくばりデート 生しらす丼を食べて、新江ノ島水族館で遊び、イルミネーションを見る!

江の島を、丸1日遊びつくす、デートや初詣におすすめのプランです。江の島1dayパスポートをつかえば、各種割引きが得られてお得。江ノ島の海の幸を満喫。夜には、関東三大イルミネーションのひとつ「江の島 湘南の宝石」も楽しめます。深海魚やクラゲをたのしめる新江ノ島水族館(えのすい)もかなり充実。効率よくまわらないと、時間がたりなくなるかもしれません。このプランを参考にまわるルートを決めてみてください!

さん
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湘南江の島駅

湘南江の島駅湘南江の島駅湘南江の島駅
神奈川県藤沢市片瀬3丁目15−1

江ノ島にむかいます。江ノ電でいくのもいいけど、こちらもおすすめ。大船駅から湘南モノレールにのります。ぶらさがるタイプ(懸垂式)のモノレールで、空中散歩を楽しめます。大船駅から湘南江の島駅までは310円。

藤沢市駅前観光案内所

藤沢市駅前観光案内所藤沢市駅前観光案内所藤沢市駅前観光案内所藤沢市駅前観光案内所
神奈川県藤沢市南藤沢1-1

江の島をめざして歩きます。そのまえに江ノ島弁天橋の手前にある、観光案内所によっていきます。

ここで大人1000円、小人500円の江の島1dayパスポートをゲット。エスカー、サムエル・コッキング苑、シーキャンドル、岩屋が出入り自由で、しかも江の島内の飲食店や、周辺の観光施設も割引されるので、かなりお得です。江ノ島弁天橋を歩いて、江の島にむかいます。

とびっちょ 本店

とびっちょ 本店とびっちょ 本店とびっちょ 本店とびっちょ 本店とびっちょ 本店
神奈川県藤沢市江の島1-6-7

江の島の人気店「とびっちょ」へ。いつも混雑しています。ここの生しらすは、当日とれたものしか提供しないそうです。まずは整理券をもらいます。時間によりますが、30分から1時間半くらい待つことも。その間に、江の島神社などの観光しましょう。

とびっちょ丼1750円、さざえのつぼ焼き750円、お子様ランチ780円、しらすのかき揚げ850円。とびっちょ丼や、しらすのかき揚げなどがセットになった江の島づくり御膳3200円もあります。

事前にネットからクーポンをゲットしておくと、しらすパンがもらえます。また、えのパスをもっていれば料金が5%割り引きです。

あさひ 本店

あさひ 本店あさひ 本店あさひ 本店あさひ 本店
神奈川県藤沢市江の島1-4-10

こちらも、江の島の名物店。いつもずらりと行列です。たこせんべい350円、クラゲせんべい350円、えびせんべい600円です。

たこを2~3匹、クラゲを3~4匹、えびを1匹、まるまるプレスして焼き上げます。うちわのようなものが引換券です。江ノ島の頂上にも店舗があり、そちらは早い時間なら比較的すいています。

営業:8:00~17:30、定休:木曜※祝日は翌日休

江ノ島エスカー 1区

エスカーに乗っていくと、らくらく頂上まで行くことができます。えのパスで乗り放題です。

江島神社

江島神社江島神社江島神社
神奈川県藤沢市江の島2-3-8

江ノ島神社で参拝してきましょう。初詣にも多くの人が参拝に訪れます。辺津宮、中津宮、奥津宮と、はなれて3カ所に社があります。

辺津宮には弁財天を安置する奉安殿、中津宮には水琴窟と水みくじ、奥津宮には源頼朝の寄進といわれる鳥居があります。

江島神社江島神社江島神社

最初の辺津宮のとなりにある六角形のたてもには、日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天・妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)と、八臂弁財天(はっぴべんざいてん)が安置されています。

えのパスがあると150円が100円に。ちなみに撮影は禁止です。

写真提供:藤沢市観光課

江の島サムエルコッキング苑

江の島サムエルコッキング苑江の島サムエルコッキング苑江の島サムエルコッキング苑
神奈川県藤沢市江の島2-3-28

花や緑あふれるサムエル・コッキング苑をとおって、シーキャンドルをめざします。えのパスで両方入れます。

江の島シーキャンドル(展望灯台)

江の島シーキャンドル(展望灯台)江の島シーキャンドル(展望灯台)江の島シーキャンドル(展望灯台)江の島シーキャンドル(展望灯台)
神奈川県藤沢市江の島2-3-28

シーキャンドルからの眺めです。360度ひろがる大パノラマを満喫できます。帰りは、歩いておりることもできます。

江の島サムエルコッキング苑

江の島サムエルコッキング苑江の島サムエルコッキング苑江の島サムエルコッキング苑
神奈川県藤沢市江の島2-3-28

夜はこんな感じになります。この「江の島 湘南の宝石」のイルミネーションは、「あしかがフラワーパーク」「東京ドイツ村」とならんで「関東三大イルミネーション」に認定されています。

2014年11月29日~2015年2月1日の間、17時頃からライトアップ。営業は17:00~21:00(最終入場20:30)※元旦、新年は~20:00

また、シーキャンドルは季節によって、春(グリーン、ピンク)、夏(ブルー)、秋(オレンジやイエロー)、冬(パープル)と色が変化します。

江ノ島

江ノ島江ノ島江ノ島江ノ島
青森県五所川原市金木町沢部371-1

江ノ島のさらに奥まで進みます。坂道がつづき、途中に絶景スポット「山ふたつ」があります。猫が何匹もいました。坂をおりると磯がひろがり、釣りをしたり、散策したりしている人たちがいます。

遊覧船べんてん丸で、このあたりから、7、8分で戻ることもできます。料金400円。営業は10:00頃から16:00頃まで。15分間隔。

江の島岩屋

江の島岩屋江の島岩屋江の島岩屋江の島岩屋江の島岩屋
神奈川県藤沢市江の島2丁目

江ノ島の奥には、長い歳月を経て波の浸食でできた岩屋があり、第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)があります。ここもエコパスでいけます。ろうそくで真っ暗の道をすすんだり、雷太鼓で運試しをしたり、洞窟探検気分を味わえます。

料金:500円、営業:9:00~16:00(18:00)※季節、イベントにより変動あり

江の島弁天橋 龍燈

江の島弁天橋 龍燈江の島弁天橋 龍燈
神奈川県藤沢市片瀬海岸

帰り道は、のぼり坂で結構ハードです。江ノ島弁天橋をわたっている途中に、日が暮れました。

新江ノ島水族館

新江ノ島水族館新江ノ島水族館新江ノ島水族館
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1

もし時間がゆるせば、新江ノ島水族館によっていきましょう。えこパスがあれば、入場料10%割引です。最初にこちらによってから、江の島に行くのも「湘南の宝石」のイルミネーションをみるならいいかもです。

大水槽に泳ぐ、マイワシの群れが、まるで巨大な魚のように泳ぎ回り美しいです。カタクチイワシや、シラスも鑑賞できます。ウミガメ、ペンギン、アザラシ、イルカショーも見られる、かなり充実した施設。タッチプールもあります。

料金:大人2100円、高校生1500円、中学・小学生1000円、幼児(3歳以上)600円、営業時間10:00~17:00※季節によって~18:00

新江ノ島水族館新江ノ島水族館新江ノ島水族館新江ノ島水族館新江ノ島水族館

個人的には、とくに深海魚と、クラゲのコーナーにはまりました。

深海探査船「しんかい2000」の実物が展示されています。深海の古代魚、ミツクリザメ(ゴブリンシャーク)やラブカも標本として見られます。鉄のウロコをもつウロコフネタマガイや、世界一深いところにすむカイコウオオソコエビも。

クラゲの水槽はとにかくきれい。その泳ぐ様子に魅入られて、時間が経つのを忘れます。

片瀬江ノ島駅

片瀬江ノ島駅
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-15-3

帰りは、新江ノ島水族館から近い、片瀬江ノ島駅から帰ります。

このプランのマップ

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)がある。