本当に行った 遊びのガイド

【 動物好き必見!】上野 デート&子連れおでかけプラン 上野動物園、国立科学博物館の歩き方[保存版]

上野動物園は約400種3000点の動物を飼育しています。上野動物園を効率的に回って、パンダをはじめとした動物を、じっくり楽しむためのプランです。コッペパンの専門店でランチを買い込んで、じっくり一日楽しみます。おとずれる時間帯は、動物たちが元気な、開園直後がおすすめ。余力があれば、上野こども遊園地や、国立科学博物館も回ってみましょう。パンダまんじゅうもおすすめ。

さん
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上野駅

上野駅上野駅上野駅上野駅
東京都台東区東上野3丁目19−6

上野駅でおります。直接、上野動物園をめざすときは、公園口を出ましょう。今回は、昼食または朝食を購入してから、上野動物園に向かいます。不忍口から出て、上野の森さくらテラスをめざします。

iacoupé(イアコッペ)

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東京都台東区上野公園1-54

上野の森さくらテラスの3階にあるのがこちらのお店。コッペパンの専門店です。ここでコッペンパンをゲットして、上野公園や上野動物園をお散歩するのもおすすめです。

ナポリタン200円、たまご200円、あんバター235円、ピスタチオ280円、ティラミスマロン320円、紫いもカスター290円など  営業時間:10:00~20:00

1階のラココリコのテイクアウトで、ロティサリーチキンやランチボックスを買うのもいいかも。 営業時間:11:00~23:30

東京都恩賜上野動物園

東京都恩賜上野動物園東京都恩賜上野動物園東京都恩賜上野動物園東京都恩賜上野動物園東京都恩賜上野動物園
東京都台東区上野公園9-83

上野動物園の表門近くには、パンダのポストがあります。ここに手紙を投函すると、ジャイアントパンダや西郷隆盛像の消印が押してもらえます。

【日本の動物】
見落としがちなスポットで、もし興味があれば見て欲しいのが、寛永寺の五重塔。動物園に入って、左側の「日本の動物」のエゾシカやカモノハシの方にいく手前にあります。動物園の中が、もっともよく鑑賞できます。

営業時間:9:30~17:00 入園料:一般600円、シルバー300円、中学生200円※小学生以下は無料、ベビーカー入口付近で300円で貸出し。

上野動物園 地図

回る順路は、東園からめぐり、西園にいくのが王道です。混雑するジャイアントパンダを後回しにするのも手です。またモノレールは混み合うので、最初に乗っておくのもいいかもしれません。動物たちがいちばん活発なのは、朝の開園直後なので、目当ての動物を最初に見るのもよいでしょう。

また、目当ての動物が寝ていても、しばらくすると活動していることもあるので、時間をおいてから再び訪れましょう。

また、お盆の時期には、20:00まで開園する「真夏の夜の動物園」が開催されます。夜行性動物は特に注目!?

上野動物園 パンダ舎 (Giant Pandas Cage - Ueno Zoo)

【パンダ】
今、上野動物園にいるのパンダは、リーリー(♂)とシンシン(♀)です。1列目と、2列目、2つの通路から観覧できます。より近くで見られる1列目だとかなり並びますが、2列目ならあまり並ばず、さくっと見ることができます。2列目でも、そんなに離れているわけではないので、時間を節約したいならおすすめです。入口付近にあるので、行きと帰り2回見ることも可能。

【ゾウのすむ森】
アジアゾウ

【ゴリラ・トラのすむ森】
インドライオン⇒スマトラトラ⇒マウンテンゴリラ⇒夜の森の順番で回ります(一例)

夜の森の周辺に、ベンチや花壇に座るスペースがあるので、ランチをとります。お店は込み合っているので、持参するのがおすすめ。座る場所は、12時半くらいのピークをすぎると空いてきます。

上野動物園 ホッキョクグマとアザラシの海

【クマの丘】
ヒグマ、ツキノワグマ、マレーグマ、アザラシ、アシカ、ホッキョクグマ※ここにあるクマの像は記念撮影撮影スポットです。

【サルの山】
ニホンザル、アビシニアコロブス、プレーリードッグなどをみます。※日本最初のサル山です。

モノレールは、日本で最初に開業したもので、1本の線路にぶら下がる懸垂式(けんすいしき)です。車両は4代目になる40形です。モノレールに乗るかどうかは時間のロスが大きいので判断が分かれます。混雑時は30分以上並びます。

上野動物園 カバ舎

歩きの場合は、いそっぷ橋をわって、西園へ移動します。

【子ども動物園】
小動物にさわれる「子ども動物園」は、週末はかなりの人気で、混み合います。

【アイアイの森】
ペンギン、ワオキツネザル、フォッサ、アイアイなど

【両性爬虫類館】
ガラパゴスゾウガメ、オオサンショウウオ、ヤドクガエルなど

【アフリカの動物】
オカピ、アミメキリン、クロサイ、カバ、コビトカバ、ヤマシマウマ、オオアリクイ、フラミンゴをなどを見ます。ツチブタ、ハシビロコウのような珍しい動物も。

【小獣館】
ミツオビアルマジロ、ハダカデバネズミなど

【不忍池】
ツル、ペリカン、オオワシなど。冬季は、カモ類、カモメ類。

※爬虫類館と小獣館は室内なので、後回しでもよいかもしれません。

上野こども遊園地

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東京都台東区上野公園8-83

遊び足りないときは、上野動物園の表門のすぐ近くにある遊園地へ。1回100円ほどで、いろいろな乗り物に乗ったり、ゲームを楽しんだりすることができます。

定休:月曜 営業時間:10:00~17:00

国立科学博物館

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東京都台東区上野公園 7-20

動物が好きなら、ぜひ行ってもらいたいのが国立科学博物館。入口には地球上でもっとも大きな生物シロナガスクジラの模型。動物関連の展示も充実しています。合わせて特別展も注目です。

営業時間:9:00 ~17:00※金曜は~20:00 入館料:一般・大学生620円、高校生以下無料※特別展は料金が異なる、夜間天体観測をやっている時もあり。

国立科学博物館国立科学博物館国立科学博物館国立科学博物館国立科学博物館

3階には、動物たちの剥製が陳列されています。これらは、動物園などと連携しながら死んだ動物をはく製にしているそうです。

パンダについては、3階にいるのがフェイフェイとトントンの父娘、1階のにいるのが母親のホアンホアン、その横の手の骨格はフェイフェイのもの。ランランとカンカンは多摩動物園、リンリンは特別展などで活躍しています。

ダイオウイカの標本、マンモスの骨でつくった家、恐竜の骨格など、動物好き、恐竜好きにはたまらない興味深い展示が多数あります。

過門香(KAMONKA) 上野バンブーガーデン店

ランチまたはディナーは、上野の森さくらテラスの1階にある過門香へ。パンダまんじゅう350円は、肉まんとあんまんがあり、テイクアウトもできます。おみやげにもおすすめ。店内はおしゃれで、いろいろな席が用意されているので、子連れやカップルなどでも入りやすいです。

過門香(KAMONKA) 上野バンブーガーデン店

駅からのアクセスもよく便利。ランチは1350円~、ディナーは4000円前後くらい。おもちゃ付きのおこさま弁当1000円は、パンダの容器に入っています。

おまけ

最後におまけで、動物園や博物館がより楽しめる、おすすめの3冊を紹介します。

『ブキミ生物 絶叫図鑑』http://www.amazon.co.jp/dp/4522433484

『危険生物最恐図鑑』 http://www.amazon.co.jp/dp/4522432828

『すごい動物学』新宅広二著  http://www.amazon.co.jp/dp/4522433697

このプランのマップ

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)がある。