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【群馬】世界遺産の富岡製糸場と周辺の可愛すぎるかいこスイーツのカフェ(富岡チャン)を巡る日帰りプラン

所要時間は約4時間。世界遺産に登録されたことで、注目度がますます高まってきている富岡製糸場と、その周辺にあるかいこスイーツを巡るプランです。

アクセスは、JR高崎駅から上信電鉄で約40分で最寄りの上州富岡駅に到着、駅からは徒歩約15分です。観光にいかがでしょうか。

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上州富岡駅

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JR高崎駅から上信電鉄に乗って約40分、富岡製糸場の最寄り駅「上州富岡駅」に到着です。上信電鉄の電車の本数は1時間に2本程度なので、帰りのためにも時刻表はあらかじめチェックしておきましょう。

富岡製糸場

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上州富岡駅より、徒歩15分ほどで富岡製糸場に到着です。日本の近代化に大きく貢献した富岡製糸場。2014年に世界遺産に登録されたことにより、注目度もますます高まってきていますよね。当時、約300人もの工女が集まり、世界最大規模の工場として一目置かれていました。

【開場時間】
9:00~17:00(最終入場16:30)
【休場日】毎週水曜日(祝日の場合は翌木曜日)、年末(12/29~31)
※ただしGWと夏休み期間(7/18~8/31)、群馬県民の日(10/28)は開場。
【入場料】大人1000円
【HP】http://www.tomioka-silk.jp/hp/index.html

富岡製糸場富岡製糸場富岡製糸場富岡製糸場

今まで、学校のテストに絶対に出る単語としての「富岡製糸場」しか知りませんでしたが、思っていた以上に偉大な建物でした。そして広い!富岡製糸場は明治5年に操業、高品質な生糸の大量生産に大きく貢献しました。そこで技術を習得した工女たちがそれぞれの地元で指導者として活躍したこともあり、明治の終わり頃には日本の生糸の輸出量は世界1位に!富岡製糸場は、昭和62年まで115年にわたり休むことなく稼働し続けました。

富岡製糸場の写真を見て、レンガ造りであることに違和感を持った方いませんか?(文明開化の時期でもありますが…)実は、富岡製糸場の設立指導者はフランス人で、フランスの技術を導入しています。富岡製糸場の設立当初、フランス人が飲むワインを日本人が血と勘違いしたことから、「生き血をとられる」といったデマが流れ、工女がなかなか集まらなかったそうです(笑)

富岡チャン

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築140年の蔵を改装したカフェ。かいこをモチーフとしたスイーツたちに一目惚れ!
店内はおしゃれで、スイーツも個性的で人気そう!と思っていたのに、場所が非常にわかりにくい場所にあるせいか(ここのお店を元々知っていなければスルーしてしまいそう)、わたしたち以外のお客様がいらっしゃいませんでした…かなりの穴場です!

【営業時間】10:00~17:00
【食べログ】http://tabelog.com/gunma/A1005/A100501/10014582/

富岡製糸場

富岡製糸場

富岡製糸場のおすすめのお土産は、こちらのシルクの石鹸!富岡製糸場内でも売られていますが、富岡製糸場までのあいだの道のりでも、あちこちで実演販売がされています。感動ものの泡立ちの良さです!

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ライター紹介
イベントコンパニオン、モデル、神奈川出身、今年の3月から新潟在住です。新潟にいるあいだ、新潟のプランをたくさん発信していきます!趣味は、国内旅行とおしゃれなカフェでの女子会です☆
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