本当に行った 遊びのガイド

芸術の秋を箱根で~箱根彫刻の森美術館プラン~

芸術の秋ってなわけで、平日でもゴミゴミとしたコンクリートジャングルの所にある美術館に行くよりも、自然に囲まれて静かで空気が美味しい所で家族と芸術を親しみたいと思っている人におススメのプランを考えました。

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箱根湯本駅

箱根湯本駅
神奈川県足柄下郡箱根町湯本707−1

家族連れや恋人で混み合う土日、大型連休と比べると、平日の箱根湯本行きのロマンスカーは空いてて遠慮なく足を伸ばせて楽な姿勢で座れます。

大平台駅

大平台駅
神奈川県足柄下郡箱根町大平台355

箱根湯本駅から強羅行きの箱根登山鉄道に乗り換えて、カルデラ地帯の箱根の山々を登りながら勾配が急なので、彫刻の森駅へと向かう途中に塔の沢~大平台~宮ノ下で車掌さんと運転士さんが入れ替わるスイッチバックを3回行います。

箱根彫刻の森美術館

箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館
神奈川県箱根町ニノ平1121

彫刻の森駅に着き徒歩3分か4分ぐらいのところに彫刻の森美術館があります。

箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館

彫刻の森美術館は山を切り開いて作った施設で、とても広々としていてまだ芸術には理解が出来ないお子さんの興味を擽る彫刻や遊びの施設があり楽しめます。

箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館箱根彫刻の森美術館

箱根の彫刻の森美術館内には、アトリエの第一人者スペイン人画家ピカソの作品を展示しているピカソ館と期間限定で緑陰ギャラリー管内では現役芸術家の作品が展示されてます。

私が行ったときは、日本人写真家鋤田正義さんの作品が展示されてました。鋤田さんは当時圧倒的な支持を受けた布袋寅泰、YMO、小泉今日子などの日本人アーティストをはじめ、デヴィッド・ボウイ、カルチャークラブといった海外アーティストを撮った写真、1950年ごろから現在に至るまでの社会風景、自然の風景、人間の仕草を上手く捉えていて見てて笑いあり、懐かしさもあり、度肝を抜くような写真が展示されてます。

一番、私が鋤田さんの写真で面白かったのは、縦二本線の鼻水を垂らした少年の後ろでチャンバラをしている少年二人組の写真は、今の日本では撮ることが出来ない貴重な一枚だと思います。
鋤田正義さんの写真展は平成27年11月8日(土)までやっていますので是非ご覧になってください。

緑陰ギャラリー内にはカフェもあり、ソフトクリームは神奈川県足柄で採れた牛乳を使っていて美味しかったです。

なお、緑陰ギャラリーの隣には足湯もあり、作品もだいたい見たあとなので足を休ませたい人には浸かるとちょうど良いかもしれません。

餃子センター

餃子センター餃子センター餃子センター餃子センター
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300

彫刻の森美術館を歩き回り、お腹が空いたら彫刻の森美術館から徒歩6分ぐらいのところにある餃子センターがおススメです。
店内にはテレビの取材での写真や芸能人のサインも飾られていて人気のお店のようです。
私は餃子定食を頼みました。外はパリッと、中はふんわりとした餃子のアンが絶妙で美味しかったです。

産経新聞社 東京本社

今回、私は彫刻の森美術館に7年ぶりぐらいの鑑賞でした。以前、行ったときは産経新聞本社にもある写真の作品も彫刻の森美術館で展示されていたのですが、今は展示されてなく淋しくも感じました。

このプランのマップ

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ライター紹介
仕事場と家を行ったり来たりの生活の中で何も考えずに生き、何も行動を取らずに生きてきた悲しい男です。このまま行くとマジでヤバくねぇって感じで、最近は俺は鬱なんじゃないかと思いながら生きています。 私はそういう人間で休日はほぼニート生活なので、ボッチでも楽しめるようなプランをおススメしたいなと考案していますが、文章作成するのが下手なので、分かりづらい文章だと思いますが皆さんお手柔らかにお願いします。