本当に行った 遊びのガイド

池袋防災館の口コミ・コメント

星崎まゆか
全部の体験が終わると、オリジナルカードのプレゼントも。 最後に入口付近にある顔はめパネルで記念撮影!笑 防災が由来のサイのキャラクターと、「にし いけぞう」くんというゾウのキャラクター。かわいらしい。 (いけぞうくんのオブジェの鼻のところにキティちゃんの絆創膏が貼られていて笑いました) ツアーや119番体験合わせ2時間ほど防災について理解を深めました。 こんなたくさんの体験を無料でできる...
池袋防災館
星崎まゆか
この体験パターンは3種類あるようで、防災館の職員さんが色々教えてくださりました。 機械相手だからか、思ったように言葉が伝らない場面が多数...。 しかし、もしもの時に動揺せず、はっきりと現状を伝えることが大事だなぁと痛感しました。
池袋防災館
星崎まゆか
ツアーが終了し、館内を回っていると119番体験が。 ここが唯一ツアー以外で体験できるコーナーのようです。 電話の模擬装置で119番の通話を練習できます。 「#7119」って、救急相談センターに繋がること知っていましたか? 私はこの体験で初めて知りました。 池袋防災館、本当に勉強になります...!!!!
池袋防災館
星崎まゆか
さて最後に、今回一番気になっていた地震体験。 東日本大震災で一番大きな被害を受けた宮城県の沿海部は震度9だったそう。 それを機械で再現しており、揺れの強烈さを体感できます。 5〜6人1組で体験しますが、もうこの揺れが凄まじい。 揺れた時点でテーブルの下に潜る訓練でしたが、かなり重いテーブルの脚が揺れで大きく動くほど。 体験で恐怖を感じたので、実際に起こったら...想像するだけで身震いします。
池袋防災館
星崎まゆか
移動するときはなるべくかがんで、手を壁に沿わせて歩きます。 これが足腰にくるのですが(笑)、さらに息ができないので余計に辛い!! (間違って息を吸ってしまいましたが、有毒ガスではなく甘い香りの煙なのでご安心を。) よく体力がないことをネタにする筆者は、もしもの場合に備え体力をつけなければ生き残れない、と肝が冷えました...。
池袋防災館
星崎まゆか
お次に炎体験。 火災時の煙に見立てた白い煙が充満する部屋を、息を殺して進んでいく体験をします。 実際の火災時の煙、昼間の明るい時間でも見えないそうなんです...! しかし有毒ガスが含まれているため、1口吸うだけで死に至ることも。 異変が起きている、と思ったら、ハンカチ等で口元を覆い非常出口を速やかに探して避難しましょう。
池袋防災館
星崎まゆか
消化器の仕組みを知ったところで最初の体験・消化体験へ。 5人1組で、画面に映る炎を消します。 なんと消化器の栓を抜きレバーを押したら、使用可能時間は15秒! この15秒をいかに無駄に使わないかが試されます。 「火事だー!」と2回叫び、 消化器の栓を抜いて、 ホースを掴み、 腰を低くしてレバーを押す。 この作業がいざという時冷静に遂行することが命に関わると思うとドキドキですが、訓練を受けれ...
池袋防災館
星崎まゆか
まず東日本大震災で起こった災害や復興状況、自身の仕組みなどを知ることができるビデオの鑑賞からスタート。 その後防災館の方に先導され、消化体験コーナーへ。 この順番は各回によって異なるようなので気をつけてくださいね! また、ツアーでないと多くの体験ができないため、ツアーに参加されるのをおすすめします! 消化器には粉タイプと液体タイプがあるそうで、粉タイプは比較的広範囲消化でき、液体タイプは...
池袋防災館
星崎まゆか
さて、池袋南口(ルミネの方)に移動し、そこから徒歩5分の東京消防庁池袋都民防災教育センターへ。 この建物の4階に、無料で防災について体験し学ぶことができる池袋防災館があります。 【HP】http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ikbskan/ 体験ツアーは会社単位で防災訓練をしに来られる社会人が多いようで、今回は20代の社会人15名ほど、一般(個人)参加の2名と...
池袋防災館
たむらすみれ
池袋の東京消防庁内にある防災館。 誰でも無料体験ツアーに参加でき、災害が起きてしまった場面で何をすべきか実際に体験することができます。 基本コース(所要1時間40分)は1日3回、ショートコース(所要50分)は1日1回あります。 団体での利用には予約が必要です。 [hp]http://www.tfd.metro.tokyo.jp/index.html
池袋防災館
たむらすみれ
また、119番通報の仕方について学べるコーナーも。 電話で話した内容を機会が読み取って対応してくれます。 いざ通報する際、状況をどう説明するのかなど、意外と難しい!
池袋防災館
たむらすみれ
最後は地震の体験。 重い机が大きく揺れるほどの震度で本当に怖かったです。 地震が起きた際にはまず机の下などに隠れ、身の安全を守りましょう。
池袋防災館
たむらすみれ
施設内には防災グッズを販売しているコーナーもあるので、この機会にそろえておくと良いですね。 実際に体験してみて、知っているようで知らなかったことがたくさんありました。 今は日常の中、いつ何が起こるか分かりません。 いざというときにパニックにならないよう、対策をしておくべきですね。
池袋防災館
たむらすみれ
続いて火事が起きた時の脱出の仕方について体験します。 暗くて煙が充満した部屋の中は、本当の火事の現場ではないことが分かっていても怖くてドキドキします。 いざというときにパニックにならないように経験しておきことが本当に大切だと思いました。
池袋防災館
たむらすみれ
まずは消火の体験。 消火器には水が入っているものと粉状のものの2つの種類があるの、知っていましたか? 説明を受けた後は実際にパネルに映し出された火を鎮火します。 消火器の使い方って知っているようで意外と分からないものです。
池袋防災館