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【平日限定】奥原宿に佇むアングラな小料理屋!昔懐かしいお母さんの味を堪能しよう

北参道と原宿の間の「奥原宿」とも呼べる場所に、定食が食べられるお店・おなが鳥があります。昔ながらの居酒屋でもない、小料理屋は少なくなっていますが、ここおなが鳥は昭和を彷彿とさせる場所。奥原宿の定食処おなが鳥について紹介します。

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おなが鳥

おなが鳥おなが鳥

原宿駅と北参道駅のちょうど中間あたりにあるおなが鳥。ローカルな雰囲気が伝わる看板は、原宿近辺では珍しい部類に入りますので、通りがかっては入ろうと思っていました。たまたま時間ができたので、螺旋階段の先にあるお店まで足を運ぼうと決意。

螺旋階段というつくりもまた、不思議な感じがしてワクワクしますね。

おなが鳥おなが鳥

おなが鳥は平日のみの営業となっており、本日の日替定食として、
・メンチカツ
・酢ブタ
・さんま
・煮込みハンバーグ
・里芋煮

など、定食メニューが全て800円で食べることができます。さらに注目なのが、夜の営業でもボリューム焼肉や生姜焼きなどの定食メニューがいただけること。居酒屋にはなかなかない定食メニューも、おなが鳥に来れば、お酒を飲みながら定食を食べられます!

おなが鳥おなが鳥

エントランスは入ると、カウンター席と畳が敷かれたテーブル席があります。小料理屋という雰囲気で、カウンターでしっぽり飲みに行ったり、同僚や仲間とテーブル席で談笑しながらのご飯に最適。BGMはかかっていないので、静かな雰囲気とともに自分の時間を満喫できます!

おなが鳥おなが鳥

今回私が注文したのは、とり肉と里芋の大根煮。注文してから、おばちゃんがご飯、味噌汁、小鉢と次々と運んでくれます。12時前に行ったので、そこまで混雑はしていないせいか、注文後すぐに里芋煮が出てきました。

里芋煮はおふくろが作ってくれるような、いわゆるお母さんの味。昔懐かしい味を堪能できますよ!こんにゃく、大根、里芋、しいたけ、にんじんなど具沢山の里芋煮は、ご飯にかけて食べても美味しく味わえます。意外に量もあるので、結構お腹いっぱいになりました。12時を過ぎると、続々と来店があり、店内はほぼ満席に。周囲のお客さんにも親しまれているお店だと感じました。

ぜひまだ訪れたことがない人は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

このプランのマップ

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ライター紹介
主にグルメや新しくできた場所、ギャラリーなど、ミーハースポット中心に楽しく書いてゆきます。ふらっと読みに来てくださいね!