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山形県の立石寺は過酷な山寺だった!?松尾芭蕉「奥の細道」の聖地へ!

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2018/11/29
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山形県の立石寺は過酷な山寺だった!?松尾芭蕉「奥の細道」の聖地へ!

山形県の絶景スポットをインスタで見ると「立石寺」が出てきました。
ここは松尾芭蕉の有名な俳句が生まれたお寺としても人気な観光地だったので行ってみることに。

しかし、、、この絶景を見るのはかなり過酷な体験続きでした・・・。

目指すは山形県の絶景!
山寺観光案内所

今回は山形県の絶景観光地「立石寺山寺」にやってきました。
山の麓にはレストランやカフェなどお店がたくさん。食べ歩きもできちゃいます。
まずは絶景を目指して登るぞ~!

山寺観光案内所
場所:山形県山形市大字山寺4495−15
アクセス:山寺駅[出口]から徒歩約3分
始めに根本中堂で参拝を!
宝珠山立石寺

まずははの重要文化財でもある根本中堂へ。
ブナの建造物としては日本最古を誇っているそうです。
ここには、招福布袋尊というなでて参拝できる神様がいます。
体をなでながらお祈りしましょう!

麓も見て周るスポットがたくさん!
宝珠山立石寺宝珠山立石寺宝珠山立石寺

松尾芭蕉の像がありました。そうです、ここは奥の細道の舞台。
有名な俳句「閑さや 巌にしみ入る 蝉の声」を残した場所でもあります!

全1,015段の石段を登ろう!
宝珠山立石寺宝珠山立石寺

いよいよ登山スタート。入山料は大人300円です。
山々に囲まれた階段をどんどん登っていきます・・・。
RICOHの360°カメラから伝わるでしょうか・・・!?

この石段は「一段一段、登ることにより煩悩が消滅する」と言われているので頑張りましょう。

松尾芭蕉のせみ塚
宝珠山立石寺

こちらは松尾芭蕉の弟子たちが句の着想を得た場所ではないかと作られた石碑。
石の下には松尾芭蕉の遺した短冊が埋められているそうです。

階段を登ること約30分・・・遂に絶景が!
宝珠山立石寺宝珠山立石寺宝珠山立石寺

無言で登り続けました。すると遂に大自然の絶景が見えてきました!
この赤い小さなお堂は納経堂です。フォトジェニックな写真が撮れちゃいます。

五大堂からの眺めは感動的!
宝珠山立石寺宝珠山立石寺宝珠山立石寺

階段の足場がちょっと悪いのですが、ここからの景色は感動そのもの!
さっきまで階段で苦しんでいたのが吹き飛ばされます。

山寺の麓や遠くの山まではっきり見えました、紅葉も素敵!
写真左の展望台からの様子はこちらのカメラで撮りました♪

最後はメインの奥の院を参拝!
宝珠山立石寺

山頂までやってきました!
いろいろ見ながらまわったので1時間ほどかかりました・・・。
お守りも販売されていたので購入。

イイコトがありますように!

下山も気を付けて!
宝珠山立石寺宝珠山立石寺宝珠山立石寺

さて、下山していきましょう。
この日は紅葉が見頃を迎えていてとても綺麗でした!
冬は雪が降ったりするので気をつけてくださいね。

宝珠山立石寺
場所:山形県山形市山寺4456-1
アクセス:山寺駅[出口]から徒歩約5分
頑張ったご褒美に食べ歩きを!
寺子屋本舗 山寺店寺子屋本舗 山寺店寺子屋本舗 山寺店

先ほどの麓に戻ってきました。
力こんにゃくやみたらし団子を食べ歩き♪
レストランもあるので、ゆっくりしたい方はそちらが良いでしょう。

寺子屋本舗 山寺店
場所:山形県山形市大字山寺4494-37
アクセス:JR山寺駅より徒歩5分 山寺駅から226m
営業時間:9:30〜17:30 日曜営業

気安く絶景は見られない!

いかがでしたか?
絶景を見るのにこんなに過酷な体験をするとは思っていませんでしたが、達成感があって良い思い出に!!
パワースポットでもあるのでぜひ立ち寄ってみてくださいね!

内田あゆみ / あそびプロデューサー
たぬきと呼ばれてます。タイとシンガポール育ちの常夏女。 お肉は旦那、お魚は浮気相手です。旅行が大好き。
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。