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初めてのLA旅行記 ハリウッドで定番人気のチャイニーズシアターの後はちょっぴりディープな死の博物館へ

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2019/07/18
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初めてのLA旅行記 ハリウッドで定番人気のチャイニーズシアターの後はちょっぴりディープな死の博物館へ

こんな人におすすめ

・ロサンゼルスの定番観光スポットが知りたい人
・死の博物館に興味がある人
・ハリウッドサインを見た人

今回の旅先は初めてのロサンゼルス!ロサンゼルスといえばハリウッドサインにチャイニーズシアターが有名ですよね。
エンターテイメントの街としても知られるロサンゼルス。街中には様々な美術館や博物館が存在し、中には無料で楽しめるスポットもたくさんあります。
今回はロサンゼルスの定番観光スポット ハリウッドブルーバードを散策した後は興味心で訪問した死の博物館(Museum of Death)をご紹介します。

Hollywood Bluebird

やってきましたロサンゼルスー!ロサンゼルスの定番観光スポットといえばハリウッドですよね。
ハリウッドブルーバードの左右には土産物や大道芸など"The観光地"といった景色が広がり多くの人で賑わっています。

Hollywood Bluebird

そしてハリウッドブルーバードの最も大きな見どころといえば、ハリウッド ウォーク オブ フェーム!
ここには約5km続くハリウッドスターの名前が刻まれた星型のプレートが道にはめ込まれており、そのは2000以上というのだから驚きます。
1959年から始まったこの歩道は「ハリウッド殿堂入り」と呼ばれ、この場所に名前が刻まれることがハリウッドスターたちにとって「成功の証」とも言えることなのです。

星をよく見ると名前とともにマークが刻印されています。
実はこのマークは、映画業界・テレビ放送業界、音楽業界、ラジオ業界、舞台や演劇の5種類があり、各業界によってマークが異なります。
ここには4名の日本人の名も刻まれていることに加えて、ゴジラなどキャラクターの名前も刻まれています。

TCL Chinese Theater

ハリウッドブルーバードの見どころはまだ他にもあります。
グローマンズ・チャイニーズ・シアター、通称チャイニーズシアターは"世界で最も有名な映画館"として知られており、
敷地内の床には200以上の映画界のスターのサインと共に手型や足型が刻まれています。
映画のタイトルも刻まれているのでハリウッドスターに疎い方でも知っている映画を見つけることができますよ♩

Hollywood Sign

そしてハリウッドに来たら一度はこの目で見ておきたいのが、ハリウッドサイン。
実はハリウッドブルーバード沿いに建つこちらのハリウッド&ハイランドショッピングモールの2Fから眺めることができちゃうんです。
遠目からですが、その姿をはっきりと見ることができるので効率よく観光したい方にオススメです。

Hollywood Bluebird

またここにはディズニー映画を上映しているエル・キャピタンシアターがあります。
ディズニー映画に特化した映画館だなんて、ディズニーがいかに人々に愛されているかを実感します。
1Fはディズニーストアになっているのでここでしかてに入らない貴重なグッズもあり、ファン必見です。

実はテレビや雑誌でよく見るハリウッドブルーバードの景色はこれまで紹介したくらい。
実際に足を運んで見ると想像していたよりはるかに短いです。笑

Museum of Death

物足りなさを感じて立ち寄ったのは以前から気になっていた「Museun of Death」。
通称、死の博物館と呼ばれるここは死をテーマとした世界でも珍しい博物館。
このようにちょっぴり変わった博物館や美術館があるのもエンターテイメントの街ロサンゼルスならでは。

Museum of Death

入場料$17(年々値上げしてるらしい...。)を支払いいざ中へ!
館内は写真撮影が禁止ですが、マジで心臓が弱い方はおすすめしません。

アメリカで起こった凶悪犯罪に関する資料や事故に巻き込まれた現場の資料を展示されているのだけれど、
文章だけでなく殺害現場の写真や実際に使用した凶器、加害者・被害者の所持品などが展示されており、思わず目をそらしてしまうほどグロテスクなものばかり。

さらに頭蓋骨やミイラなどの人の一部はもちろん動物の剥製や人体解剖の映像までもが流れており、実際に気分が悪くなり途中退室する人も多いのだそう。

また全米を恐怖の渦に巻き込んだ超がつく凶悪犯罪に関しては部屋丸々一室で紹介していました。
日本のメディアでも紹介されたピエロの格好をして33人の少年を強姦して殺害したジョン・ゲイシーに関する部屋には彼が書いた絵や手紙、当時着用していた服や靴が展示されていました。
その他、集団自殺をしたUFOを信仰する宗教団体ヘブンズゲートや"マンソンファミリー"と呼ばれた殺人カルト集団を作ったチャールズ・マンソン、後にブラックダリアと呼ばれたエリザベス・ショートの未解決殺人事件に関する部屋があり、個人的にはブラックダリアが一番パンチが効いていました。笑

Museum of Death

もともと犯罪心理に興味があったため気持ち悪くなることはなかったのですが、
「これが人間のすることか!?」と突っ込みたくなるようなものばかりで一生記憶に残るぶっとび体験でした。笑

人気の観光地ハリウッドブルーバードと死の博物館は車で5分ほどなのでセットで巡るのがおすすめ。
ただ死の博物館は心臓が弱い方にはおすすめしませんので、「我こそは!」と進んでいける方にだけおすすめしておきます。笑

是非この記事を参考にしてアメリカロサンゼルスで素敵な旅をお過ごしください♩

高井里美
大阪在住歴4年目 関西をお庭にする計画実行中 よく海外へふらっと行きます 一人行動が好きだけど孤独は嫌いなちんちくりん。
ロサンゼルス(アメリカ)×旅行・観光のプラン
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。