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リピーター必見!カフェやギャラリーが立ち並ぶ岡山の穴場スポット出石町のおすすめ散策コースをご紹介♡

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2019/07/28
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リピーター必見!カフェやギャラリーが立ち並ぶ岡山の穴場スポット出石町のおすすめ散策コースをご紹介♡

こんな人におすすめ

・アートが好きな人
・散策が好きな人
・岡山駅界隈の穴場スポットを知りたい人

「岡山って岡山城と後楽園と美観地区と他に何があるの?」
「正直2回目以降に行くスポットが思い浮かばない...。」

そんな方におすすめしたいのが、後楽園の西側に位置する出石町!
下町情緒あふれる街中にはアートギャラリーやセレクトショップ、おしゃれなカフェが立ち並び、
"散策の穴場スポット"として今じわじわと人気に火がつき始めています。

今回はリピーターさんにおすすめの出石町をめぐるおすすめ散策コースをご紹介します♡

岡山のスポットって何をイメージする?
岡山駅岡山駅岡山駅

関西からはるばるやってきました!岡山!
「まずは岡駅前に立つ桃太郎の像の前で記念撮影!」と言いたいところだけど、
「この光景見るの何回目だよ...。」とリピーターさんなら突っ込みたくなるであろう光景。
正直、岡山の定番お出かけスポットといえば、岡山城か後楽園、倉敷の美観地区くらいしか思いつかないですよね。

ちょっぴりディープな散策スポット出石町には魅力がいっぱい!

出石町を勧めるわけ

そんなリピーターさんにおすすめしたいのが、後楽園の西側に広がる出石町エリア!
情緒あふれる町家が立ち並ぶ街中にはセレクトショップやアートギャラリー、おしゃれなカフェがひっそりと店を構え、
「ちょっぴりディープな穴場散策スポット」として話題となっています。

お稲荷さんにカフェ!?
テンジンテンジンテンジンテンジン

まずは路面電車「城下」近くから散策スタート。
桃太郎大通りから一本路地に入り散策しているとお稲荷さんの鳥居前に看板を発見。
なんとこちらのカフェ「テンジン」は境内に建つ上之町会館の2階にあるんです!
入るのにちょっぴり勇気のいる雰囲気ですが、一度入店すればリピーターになる方が多く、知る人ぞ知る穴場スポットです。

その手前にはヴィンテージ商品や良質で普遍的な製品を取り扱うセレクトショップ「HAMON」があります。
人気の北欧産のヴィンテージ食器やオーダーメイド家具なども販売しているので、興味がある方はぜひ寄り道してみて。

テンジン
場所:岡山県岡山市北区天神町9-39 上之町会館 201
アクセス:上之町会館の2階にあります。 城下駅から94m
営業時間:11:30~15:00 19:00~24:00
一見お店だと気づきません。笑
シナジー73シナジー73

こちらの事務所らしき建物の2階にあるのが、「シナジー73」。
お酒と軽食が楽しめるアットホームな雰囲気が特徴のお店ですが、
イベントなども定期的に開催しており芸術好きな方も多く足を運ぶスポットとして有名です。

外観だけでは飲食店だなんて想像つきませんよね。笑
この辺りはこういったひっそりと営業する知る人ぞ知る穴場スポットがたくさんあり、訪れる度に新たな発見があります♩

シナジー73
場所:岡山県岡山市北区天神町2-1
アクセス:路面電車城下電停下車、北へ徒歩3分。 城下駅から183m
営業時間:14:00〜翌日2:00
岡山人なら1度は行ったよね?
岡山市立オリエント美術館岡山市立オリエント美術館

一旦大通りへ戻り、城下筋を後楽園沿いに北上します。
ここには県立美術館や古代エジプト特別展などで有名な文化オリエント美術館があります。
私も小学生の時に行きました。ミイラとツタンカーメンのマスクがめちゃくちゃ印象に残っています。笑

岡山市立オリエント美術館
場所:岡山県岡山市北区天神町9-31
アクセス:城下(岡山県)駅[出口]から徒歩約1分
営業時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
人気古着ショップ
ビバリーヒルズビバリーヒルズビバリーヒルズ

県立美術館のちょうど向かいから始まる道を南東へ進んで行くと出石町エリアに入ります。
まず初めにお邪魔したのは、後楽園口交差点の南東にあるのが古着を取り扱う「ビバリーヒルズ」。
西海岸を彷彿とさせる味のあるおしゃれ外観が目印です。

ビバリーヒルズビバリーヒルズビバリーヒルズビバリーヒルズビバリーヒルズビバリーヒルズ

お店は3階建てで全てのフロアで販売されているので、取り扱う古着の種類、ブランド、量共にとにかく半端ない!
80年代のレトロなワンピースから人気USAブランド「ラルフローレン」などのブランドや小物まで幅広く揃っています。
海外のお客さんも多く、その人気ぶりが伺えました。

ビバリーヒルズ
場所:岡山県岡山市北区出石町1丁目7−7
アクセス:城下(岡山県)駅[出口]から徒歩約6分
街中で見つけたアート作品!
園竹工房園竹工房園竹工房園竹工房

園竹工房の前を通過した際、シャッターに描かれたアート作品も発見!
出石町は町全体がアートになっており、歩くだけでもワクワクします♩
その他、昭和雑貨を取り扱う「富士商店」やステンドグラス作品を取り扱うレトロカフェ「アンテナ」など、魅力的なお店がたくさんあります。

園竹工房
場所:岡山県岡山市北区出石町1丁目9
アクセス:城下駅(岡山県)より徒歩9分 県庁通り駅より徒歩13分 柳川駅より徒歩14分
後楽園はすぐそこ
鶴見橋鶴見橋

そのまま北東に歩いて旭川沿いを歩きます。
出石町と後楽園とを結ぶ「鶴見橋」。
初代に架けられた橋は藩士の別荘であった後楽園を結ぶ橋として武士しか通過することを許されなかったというのだから驚きます。
ちなみに名前の由来は後楽園に生息する鶴が見えたから。そのまんまです。笑

鶴見橋
場所:岡山県岡山市北区出石町
アクセス:城下(岡山県)駅[出口]から徒歩約7分
人気の和カフェ
cafe moyaucafe moyaucafe moyau

旭川沿いに歩いてるとカフェを発見。
カフェモヤウは出石町の中でも特に人気のカフェ。

cafe moyaucafe moyaucafe moyau

店内は壁一面が本で埋め尽くされた雰囲気抜群の部屋と一軒家を丸々改装し1階はヴィンテージ家具、2階は座敷になった3ルームがあります。
正直、どれも素敵すぎて選べません!

cafe moyaucafe moyaucafe moyaucafe moyaucafe moyau

悩んだ結果、2階の座敷を選択。
可能な限り当時の様子をそのままにしており、畳もとっても落ち着きます♡
窓からは雄大な旭川を眺めることができて、景色も最高です。

cafe moyaucafe moyau

店内には書籍の他に、昔懐かしいボードゲームや将棋が置かれ待っている間も退屈しません。
オセロなんて何年ぶりだろう♩

cafe moyaucafe moyaucafe moyaucafe moyaucafe moyau

今回オーダーしたのは岡山産の白桃を使用した「白桃のレアチーズケーキ」(550円)と名前につられた「どら焼きパフェ」(750円)、
夏らしい「しそジュース」(600円)とゆずソーダ(500円)をオーダー。
美味しいメニューと素敵な雰囲気にリラックスして思いの外、長居しすぎました。笑

cafe moyau
場所:岡山県岡山市北区出石町1-10-2
アクセス:岡山駅よりバス 「後楽園前」「出石町1」 徒歩5分 城下駅から477m
営業時間:[月〜土] 11:30〜22:00(22:00L.O) [日] 11:30〜日の入りまで ランチ営業、日曜営業
レトロな長屋が目印
アートスペース油亀アートスペース油亀アートスペース油亀

食後はさらに北上し、「アートスペース油亀」へ。
ここは様々なアーティストの展覧会を開催する展示場。
道路沿いギリギリに建つ長屋の建物が目印です。

定期的にイベントを開催中
アートスペース油亀アートスペース油亀アートスペース油亀アートスペース油亀アートスペース油亀

訪れた期間には「果実の灰でうつわを作る」特別企画展を開催していました。
笑顔で迎えてくれた物腰の柔らかいマスターによれば、この活動はまず全国の果物の農家さんが剪定した枝を集め燃やし灰にして、その炭を全国にいる陶芸家に届けることで再び器となるサイクルを生み出すことを目的としており、その集大成こそが今回の特別企画展なのだそう。
なんとこの展覧会を開催するにあたって約5年もの歳月を費やしたというのだからその情熱に驚かされます。

喫茶としても利用可能
アートスペース油亀アートスペース油亀アートスペース油亀アートスペース油亀アートスペース油亀

建物内の中央には小さな庭があり、日本らしい和の空間を存分に楽しむことができました。
さらに店内では、器を販売する他、かき氷やジュースも販売しており、ギャラリーとしてだけでなく、カフェとしても利用することができます。

最後に
アートスペース油亀

今回はリピーターさんにおすすめ!
岡山駅近くの穴場散策スポット出石町でアートに触れるおすすめ散策コースをご紹介しました。
不定休なお店が多く、今回紹介しきれなかったお店がまだまだたくさんあるので、ぜひ、足を運んでみてください♩

アートスペース油亀
場所:岡山県北区出石町2-3-1
アクセス:城下駅から785m
営業時間:11:00〜19:00
高井里美
大阪在住歴4年目 関西をお庭にする計画実行中 よく海外へふらっと行きます 一人行動が好きだけど孤独は嫌いなちんちくりん。
岡山・吉備×おでかけ・散歩のプラン
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。