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歴史が面白くなる、レキシズルバーで歴史知る‼

学生時代、歴史が苦手だった人におすすめのプランを紹介します。

場所は御茶ノ水駅から徒歩10分ぐらいのところにある渡部商店という日替わりバーで、毎週水曜日は歴史好きが集まる梁山泊と化したバーですが、歴史をそんなに知らなくても彼らが教えてくれるので、一人参加でも常連さんの多くは親切な方なので、友達を作りたい人にはお勧めのバーです。

そのバーで月に1回行われる<TERAKOYA>という勉強会があります。
渡部商店があるビルの3階にある大広間で行われますので、狭苦しいバーよりも足が伸ばせる所で歴史を学びたいという人はそっちもおススメです。

今回は月に1回行われる<TERAKOYA>(ワンドリンク制)を紹介します。

さん
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渡部商店

渡部商店

ここが毎週水曜日は歴史好きが集まる渡部商店のレキシズルBARです。
この日は月曜日でしたが、月曜日は日本酒好きが集まるBARみたいです。
で、月に1回行われる<TERAKOYA>の会場は、この建物の3階です。

渡部商店渡部商店

奥のほうにエレベーターもあります。三階に進むと部屋があります。

渡部商店

部屋に入ると、内装は和室でちゃぶ台が6つか7つ位あり、会場が一杯になると思いますので早めに行くのをおススメします。
会津藩(現在の福島県会津市)の旗が掲げられているのは、このレキシズルのオーナーが会津藩とのゆかりのある人で、この集まりに参加しているの中で、心底の歴史好きの人は自分のルーツにも興味を抱いている人が少なからずいる印象でした。

渡部商店渡部商店渡部商店渡部商店渡部商店

タイトルは「反骨の土佐」、間に休憩時間を挟みながら第一章から第三章まであり、内容は簡潔にいうと第一章は土佐(現在の高知県)の環境から生まれる土佐人の国柄=人柄について、第二章は戦国時代の土佐を治めた長宗我部家から山内家に移る話、第三章は幕末を動かした土佐藩の殿様と下士を中心にした志士の話でした。

講師は二人で画面の両脇にいて掛け合いをしながら行うスタイルで、ところどころでギャグを織り交ぜながらの講演なので退屈せずに学ぶことが出来る<TERAKOYA>でした。

このプランのマップ

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ライター紹介
仕事場と家を行ったり来たりの生活の中で何も考えずに生き、何も行動を取らずに生きてきた悲しい男です。このまま行くとマジでヤバくねぇって感じで、最近は俺は鬱なんじゃないかと思いながら生きています。 私はそういう人間で休日はほぼニート生活なので、ボッチでも楽しめるようなプランをおススメしたいなと考案していますが、文章作成するのが下手なので、分かりづらい文章だと思いますが皆さんお手柔らかにお願いします。
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