本当に行った 遊びのガイド

『ポールスミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH』その2

デザイナー ポール・スミスのインスピレーションの源や、
絶え間ない日常のなかで物事を
どのように観察し、感じ、そして形にしているのか
その創造の過程を解き明かします。
 
イギリス・ノッティンガムで 
わずか3 x 3平方メートルのスペースにオープンした 
最初のショップ「THE FIRST SHOP」や、
たった数着の初めてのコレクションを披露した 
パリのホテルの部屋を再現した「HOTEL BEDROOM」、 
あらゆるもので埋め尽くされた 
おもちゃ箱のような自身のオフィス「PAUL'S OFFICE」、細かなディテールまで忠実に再現した 
デザインスタジオ「THE STUDIO」に加え、 
ポールの頭の中を覗く映像インスタレーション作品「INSIDE PAUL'S HEAD」や、 
ポール・スミスショップにはお馴染みの 
「PAUL'S ART WALL」などの展示を通し、 
ポール・スミスの本質や世界観をさまざまな角度から考察します。
 
ポール・スミスが自ら選んだ展示物によって構成された本展覧会はまた、 
40年にわたり毎シーズン発表し続けている洋服のコレクションの一部や、 
 
日本での展覧会で初公開となる 
新しいストライプをあしらったMINIなどの様々なコラボレーションアイテムに加え、 
ひとつとして同じものがない個性的な世界のポール・スミスショップも紹介します。
 
----公式HPより
 

 
東京会場での最終日に参加。
京都、東京と来まして、名古屋(2016 9/11~10/16 松坂屋美術館)で日本はおしまいとなりました。

見逃した方、もう一度見たいと思っていた方が喜んでもらえたら幸いです。
 

 
Paul Smith(ポールスミス)公式HP
http://www.paulsmith.co.jp/paul-smith-world/exhibition/hello-my-name-is-paul-smith-japan-tour-2016

その1【https://play-life.jp/plans/18266

さん
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上野の森美術館

上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館
東京都台東区上野公園1-2

往年のバイクメーカーであるトライアンフのポールスミスカラーリング。
垂涎もののかっこよさである。

Paul Smith(ポールスミス)公式HP
http://www.paulsmith.co.jp/paul-smith-world/exhibition/hello-my-name-is-paul-smith-japan-tour-2016

その1【https://play-life.jp/plans/18266

上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館

他にも数多くのポールスミスカラーリングのコラボプロダクトが展示されていた。

Paul Smith(ポールスミス)公式HP
http://www.paulsmith.co.jp/paul-smith-world/exhibition/hello-my-name-is-paul-smith-japan-tour-2016

その1【https://play-life.jp/plans/18266

上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館

エビアンのポールスミスコラボバージョンは結局販売実現に至らなかったそうだ。
このように、市場に出回らなかった貴重なコラボ商品も数多く展示されていました。

Paul Smith(ポールスミス)公式HP
http://www.paulsmith.co.jp/paul-smith-world/exhibition/hello-my-name-is-paul-smith-japan-tour-2016

その1【https://play-life.jp/plans/18266

上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館
上野の森美術館上野の森美術館上野の森美術館

カラーのボタンを敷き詰めただけなのになぜこんなにもセンスの高さとポールスミスらしさを感じるのでしょうか。

Paul Smith(ポールスミス)公式HP
http://www.paulsmith.co.jp/paul-smith-world/exhibition/hello-my-name-is-paul-smith-japan-tour-2016

その1【https://play-life.jp/plans/18266

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コレクションの模様も映像で楽しめました。
ポールのものづくりの考え方を彼自身が語っている貴重な映像も流れていました。

Paul Smith(ポールスミス)公式HP
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その1【https://play-life.jp/plans/18266

上野の森美術館上野の森美術館

まだまだ現役で活躍するであろうサー・ポールスミス。
毎年必ず来日しては各店舗を回っているそうなので、
運が良ければ本人にばったり会える日がくるかもしれませんよ。

次回の展示会も楽しみに待ちましょう。

Paul Smith(ポールスミス)公式HP
http://www.paulsmith.co.jp/paul-smith-world/exhibition/hello-my-name-is-paul-smith-japan-tour-2016

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ライター紹介
コンセプター/ライター兼フォトグラファー/シネマレポーター&インタビュアー〔http://cinema.u-cs.jp/author/takayuki-aoyama/〕/BelleScéneBleu1983/シックスパックラ部運営/銀座いなバー運営(不定期)/都内全域チャリ移動