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新宿の寄席「末廣亭」で、落語や漫才を楽しみ、新宿3丁目界隈で飲む!

新宿三丁目にある末廣亭を訪れて、その界隈にある飲み屋さんでいっぱいひっかけ帰るプラン。寄席に行ったことのない人も、行ってみるとなかなか雰囲気も良く、楽しめますよ。

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新宿末廣亭

新宿末廣亭

新宿3丁目にある末廣亭、情緒のある建物です。ここは、落語、漫才、園芸などを楽しめる寄席(よせ)と呼ばれる場所です。

住所:新宿区新宿3-6-12
料金:一般3000円、シニア(65歳~)2700円、学生2500円、小学生2200円
営業:昼の部12:00~16:30
   夜の部17:00~21:00
休業:12月30日、31日

新宿末廣亭新宿末廣亭新宿末廣亭

建物の外側には、その日の出演者の名前がずらりと掲げられています。昼の部と夜の部がありますが、入れ替え制ではないので、12時から21時までぶっつづけで楽しむことも可能です。

10日ごとに出演者が変わり、12月以外の31日と、12月29日は、通常の公演とは違う『余一会』とよばれる興行が行われます。

新宿末廣亭新宿末廣亭新宿末廣亭新宿末廣亭

1階には椅子席が117席、左右に桟敷席が38席。2階には桟敷席が120席あります。席がいっぱいのときは、通路からの立ち見になります。飲食はOKですが、お酒を飲むのNGです。

演目は、落語だけでなく、漫才があったり、マジックがあったり、バリエーションが豊富です。

肉焼屋はなれ 

寄席を楽しんだ後は、周辺の飲み屋でよって行きましょう。周辺には、「池林房(ちりんぼう)」や「どん底」、「もつ煮込み沼田」など、名店がひしめいています。

今回は、沼田の系列店「肉焼屋はなれ」を訪れます。隠れ家的なお店で、行ったときはカップルが多めでしたが、一人でもはいれるお店です。

営業:月〜金18:00〜23:30 (LO.23:00)
   土・日・祝16:00〜23:30(LO.23:00)
定休:年に2回不定休、12月31日、1月1日

肉焼屋 はなれ

お店の場所は、もつ煮込み沼田のすぐ近くです。最初にたのんだのは肉屋のモツ煮込み温玉入り500円、ワインで煮込んだ洋風煮込みです。ブタのど軟骨380円は、コリコリとした食感がはまります。

肉焼屋 はなれ

馬肉の肉寿司は一貫270円。肉にぴったりレモンハイ480円とともにいただきます。串焼き類もあります。

肉焼屋 はなれ

牛串すき焼き980円のあとは、締めの卵とじご飯(無料)をいただけます。カウンター13席ほどの小さなお店ですが、なかなかい心地も良くおすすめです。

このプランのマップ

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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