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AU GAMIN DE TOKIOの口コミ・コメント

野口 武
こちらは2階のオー・ギャマン・ド・トキオ(意味は、東京のいたずらっ子のお店)。フレンチの枠を超えた、木下猛征(たけまさ)シェフが手がける、独創的な料理をいただけます。予約が必須。   この店の特徴は、鉄板が店の中央にあり、料理をしている様子を楽しめること。肉が焼ける様子、シャカシャカ卵をかきまぜる音、意外な素材の組み合わせなど、五感をフルに刺激してきます。リクエストに応じて、メニューにない...
AU GAMIN DE TOKIO
野口 武
デザートは6種類から選べます。(左)ギャマンのどら焼き。(右上)モード・カフェのフレンチトースト。(右下)フランボワーズのミルフィーユ。 以上コース料理でした。美味しいだけでなく、素材の良さ、組み合わせの妙、奇抜なアイデアなど、ワクワクできるような刺激がいっぱいつまっています。
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野口 武
料理の〆に出てきたのは、なんとトマトラーメン。カツオ節のはいったサイフォンを使って、昆布ダシで一番ダシをとります。それを、器にそそいで完成。麺はパスタを使用。プチトマトがとても甘く、シソがさわやか。スープも最後まで飲み干してしまいました。
AU GAMIN DE TOKIO
野口 武
メインディッシュは、カモ胸肉のグリル。そえてあるのは、キャベツを丸ごとローストしたもの。左にあるのは、タスマニア産の粒マスタード。柑橘類の皮が入った唐辛子がかかっています。
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野口 武
注文したのはコース料理8500円~。(左)最初に出てくるのは前菜。真ん中にあるのは、名物メニューのとうもろこしとウニのムース。濃厚な味わいが口の中いっぱいに広がります。その他、西洋わさびソースや梅の風味など、遊び心がふんだんにつまった前菜です。 (右上)パン。(右下)の写真はとうもろこしとウニのムースを単品800円で頼んだときのもの。
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野口 武
次に、温菜4種が順番に出てきます。 (左上)シャキシャキした大根に、やわらかなしらうおを挟み込んだ、絶妙な食感の一品。さわやかな柑橘のソースがかかります。 (右上)なんとエスカルゴを鳥ひき肉でつつんでコロッケに。下にはトマトソースがしかれます。エスカルゴバター入り。 (左下)上にのっているのは、せんべいではなくチーズサブレ。白アスパラガスと、バジルのトマトソースの組み合わせ。 (右下)サク...
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