日本最大級!遊びプラン投稿メディア
モデルコース20,630
月間利用者数400万人以上

ご当地グルメ&絶景を堪能!3泊4日の北四国周遊旅!~①阿波の国徳島編~

5672
2020/08/12
ご当地グルメ&絶景を堪能!3泊4日の北四国周遊旅!~①阿波の国徳島編~

こんな人におすすめ

・麺が好きな人(特にラーメン)
・旅にご当地グルメは欠かせない人
・旅にお約束の観光スポットは外せない人

今回の旅は関西空港を発着地点として、北四国のご当地グルメ(特に麺にフィーチャー!)と外せない&穴場の観光スポットを中心にした3泊4日のプランです。
スタートは阿波の国徳島。スタートにふさわしくインパクト大のガッツリ系ご当地麺をはじめ、徳島を代表する話題のスポットなどを満喫しちゃいましょう!

新型コロナウイルスの影響で日々状況が変化していますので、最新情報については各施設のHPをご確認ください。
また、外出自粛要請の出ている地域において、不要不急の外出はお控えください。
感染症の予防および拡散防止のために、咳エチケット・手洗い・アルコール消毒・マスク着用などを心がけるようお願いいたします。
高速バスでいざ徳島へ!
関西空港(高速・連絡バス)

関西空港から徳島へは高速バスが便利です。直通で乗り換えも必要ありません。
3時間ほどの長旅ですが、神戸タワー、明石大橋、鳴門大橋など車窓から見る景色もお楽しみのひとつです(写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました…)。
特に、鳴門大橋を渡りきると四国突入!テンションダダ上がりです!

本日のお宿はこちら!
ハイパーイン 徳島両国橋ハイパーイン 徳島両国橋ハイパーイン 徳島両国橋ハイパーイン 徳島両国橋

バスはJR徳島駅まで。そこからは歩いて本日のホテルに向かいます。
なぜここのホテルに決めたかと言いますと…
①徳島駅から歩いて行けるリーズナブルで清潔なお宿
②水都徳島を代表する橋、両国橋のすぐそば(夜はライトアップされてキレイ!)
③朝食バイキングでご当地グルメのひとつ「フィッシュカツ」を思う存分食べられる!
ひとつでも当てはまれば、ここのホテルをおすすめします!

ハイパーイン 徳島両国橋
場所:徳島市富田浜1-9
アクセス:阿波富田駅[出口]から徒歩約10分
営業時間:チェックイン16:00 チェックアウト翌10:00
ガッツリ系の徳島ラーメンを食す!
ラーメン東大 大道本店ラーメン東大 大道本店ラーメン東大 大道本店ラーメン東大 大道本店

徳島の名を広めたグルメといえば、この「徳島ラーメン」を挙げる人も多いのではないでしょうか。
醤油とんこつラーメンに甘辛く煮込んだ豚バラ肉が入っているのが特徴です。
ここ、東大さんはうれしいことに卵が無料!すき焼き感覚になるのもGoodです。
スープがかなりおいしいので、〆にご飯(+卵)を入れて食べるとスープも残さず堪能できるのでおすすめ(ただ、カロリー的には…旅の時は気にしないのが一番(笑))!

ラーメン東大 大道本店
場所:徳島県徳島市大道1-36
アクセス:・JR牟岐線「阿波富田」駅より西へ徒歩12分・JR高徳線「徳島」駅より徒歩15〜20分・徳島市営バス「大道1丁目」下車 阿波富田駅から774m
営業時間:11:00〜翌4:00 ※売り切れ次第終了 ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業
阿波踊り像にご当地缶…歩いているだけで楽しい!
徳島銀座商店街徳島銀座商店街徳島銀座商店街

徳島と言えば阿波踊り。軽快なリズムで「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん♪」と口ずさめる人も多いと思います。
その阿波踊りの像や阿波踊りのイラストがプリントされた ご当地缶ジュースが至る所で見られます。
また、この商店街は徳島市でも規模の大きい商店街。地元民と観光客が融合する不思議な場所でもあります。

徳島市のシンボル的存在、眉山からの展望は絶景!
眉山ロープウェイ眉山ロープウェイ眉山ロープウェイ眉山ロープウェイ眉山ロープウェイ眉山ロープウェイ

さだまさしさんが著した小説『眉山』の舞台がここ。
標高290メートルの山頂からは徳島市を一望でき、徳島市が川に囲まれた水都であることがよくわかります。天気が良ければ遠くに鳴門大橋や淡路島も眺められます。
山頂まではロープウェイがあるので、アクセスも簡単! 標高に上がるにつれてのワクワク感は大人になっても一緒です(笑)。
乗り場は「阿波踊り会館」に併設されているので、時間がある人は徳島を代表する阿波踊りについても学んでみては?

眉山ロープウェイ
場所:徳島県徳島市新町橋2-20 阿波おどり会館5階
アクセス:徳島駅[出口]から徒歩約9分
営業時間:4月〜10月/9:00〜21:00、11月〜3月/〜17:30
ひょうたん島周遊船でのんびりクルージング!
ひょうたん島ひょうたん島ひょうたん島ひょうたん島ひょうたん島ひょうたん島

徳島市は水都であることを何回か触れましたが、その水都の雰囲気を楽しむなら「ひょうたん島クルーズ(なんと300円、安っ!)」がおすすめ!
2つの川に囲まれた「ひょうたん島」を、遊覧船に乗りながら30分ほどで1周します。
数々の橋の下をくぐっていくのですが、頭すれすれでくぐるところもあり、そのたびに歓声が上がります。
船頭さんの話も楽しく、一周はあっという間。時間があればぜひおすすめしたいアクティビティです!

ひょうたん島
場所:徳島県徳島市徳島町城内、幸町ほか
アクセス:徳島駅[出口]から徒歩約7分
徳島銘菓を食しつつ、話題のスポットへしばしバスに揺られます。
徳島駅徳島駅

ひょうたん島クルーズを終え、歩くこと約10分。徳島の中心地「JR徳島駅」です。
ここからバスに乗って次の目的地に行くのですが、ちょっと徳島銘菓をつまみ食い。
おいもぢょ(徳島の方言で「おいもです」という意味だそうです)」をひとつ購入してみました。
このお菓子、メインは徳島のブランドサツマイモ「鳴門金時」の中でもさらに厳選されたトップブランドといっても過言ではない「里むすめ」を使用したおまんじゅう。
おいしくないわけなく、あっという間に完食。もっと買えばよかった…と思えるくらい自然な甘みに大満足でした。

モナリザ、最後の晩餐、ひまわり、…そしてLemon!
大塚国際美術館大塚国際美術館大塚国際美術館大塚国際美術館大塚国際美術館大塚国際美術館

徳島最後の目的地は、ここ数年で訪れる人が急増している人気スポット「大塚国際美術館」!
ご存知の方も多いと思いますが、ここの作品はすべて触れます。あの「モナリザ」も、「ひまわり」も、「ゲルニカ」も…ぜ~んぶ触れちゃいます!
作品はもちろん本物ではなく、「大塚オーミ陶業」としての技術を生かしたすべてとても精巧なレプリカ
絵だけではなく、システィーナ礼拝堂やモネの庭など空間も忠実に再現されており、当時の雰囲気なんかも味わえちゃいます。
ちなみに、システィーナ礼拝堂は、紅白歌合戦で徳島出身のシンガーソングライターである米津玄師が名曲「Lemon」を歌った場所としても知られ、人気の必見スポットとなっています。

大塚国際美術館
場所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1(鳴門公園内)
営業時間:9:30〜17:00(入館は16:00まで)
さよなら徳島、こんにちは香川!
鳴門駅前/徳島バス

バスでJR鳴門駅前まで移動し、いよいよ次の目的県である香川に向けて出発です。
ここのバス停には、なんと足湯が併設されているんです! 歩き疲れた足を癒すにはピッタリな場所ですが、バスの時間が迫っていて癒しの時間を逃してしまいました。
もう一つ逃してしまったのが「鳴(なる)ちゅるうどん」。鳴門の渦潮でもまれて育った肉厚のわかめが入ったご当地うどん、泣く泣く諦めました。

今回の阿波の旅は徳島市と鳴門市が中心。
このほかにも「大歩危・小歩危」、「祖谷のかずら橋」などの山や川の渓谷美を楽しめるスポットや、江戸時代の風を感じられる「うだつの町並み」、ウミガメについて知れる「日和佐ウミガメ博物館」など、徳島の見どころはまだまだたくさん!

次からは讃岐の国「香川県」。本州への玄関口となっており、お隣とは言え阿波の国とはまた違った雰囲気を見せてくれそうです。
島にも渡ります! もちろんご当地グルメ(引き続き麺も!)も重要ポイントですよね(笑)

鳴門駅前/徳島バス
場所:徳島県鳴門市撫養町小桑島
アクセス:鳴門駅[出口]から徒歩約0分
Masato Takahashi / アウトドアトラベルライター
高校・小学校教員を経て、現在はフリーの翻訳家。学生時代に旅行で47都道府県を制覇し、一番気に入った北海道に移住。現在は主に北海道の自然を満喫中だが、たまにふらっと道外や海外にも出没。登山、キャンプ、温泉、ドライブ、食べ歩き、英会話が大好きな元関西人。
徳島・鳴門×旅行・観光のプラン
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。