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地元グルメで旅気分!えらい簡単!? 長野のB級グルメ「にらせんべい」をお家で

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2020/05/21
地元グルメで旅気分!えらい簡単!? 長野のB級グルメ「にらせんべい」をお家で

こんな人におすすめ

・旅ではご当地グルメが必須!
・食べるの大好き!
・長野に行ってみたい!

旅に出たくても行けない…そんなときは旅先のグルメをお家で作って「そこにいる」気分に浸るのがおすすめ!
地元グルメで旅気分の第2弾の行き先は長野県。B級グルメ「にらせんべい」を作って、(気分だけでも)長野県に行ってみない!(※「~ない」は信州弁で「~しましょう」という意味と聞きました。使い方あってます?)

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庭のニラが生えてきた!

ニラで旅気分を味わえないかな~

春の訪れとともに我が家の庭で生えてきた緑の野菜…「ニラ」です。このニラを使って、旅気分を味わえる地元グルメはないかな~と調べていたところ…
ありました!その名も「にらせんべい」!!
このにらせんべい、長野県で昔から(一説によると江戸時代から!)食べられていた庶民の家庭料理なのです。
こりゃ作って、長野に行く(行った気分になる)しかない!

人気の旅行先ランキングの上位常連県、長野県

あこがれの日本アルプスも、日本のへそも!

長野県といえば、日本アルプスをはじめとする急峻な山々を眺められる「東洋のスイス」という日本離れした清涼なイメージを抱く人も多いのではないでしょうか。
また、長野県には「日本のへそ」を名乗る町村(辰野町、小川村、南牧村など)も多くあり(「へそ」の定義がいろいろなので…)、夏は避暑に、冬はスキー、そして豊富な温泉、信州そば…と魅力を挙げると途切れることがありません
毎年の国内旅行先人気ランキングで安定の上位をキープしているのもうなずけますね。

材料はこれだけ!

手軽に作れるのも魅力のひとつ

人気スポット満載の長野県の「にらせんべい」、おやつに作る人も多いとか。材料もシンプルなので思い立った時に簡単に作れるのも長く受け継がれてきた理由なんでしょうね。
さて、材料ですが、
ニラ…1把
小麦粉…1カップ
…1カップ
味噌…大さじ1 ※本当は信州みそがあればいいんでしょうね~
あとは卵を入れたり、塩や砂糖を加える家庭もあるとか。家庭によって若干違うっていうのも「我が家のにらせんべい」って感じがして好きかも。

さぁ、作ってみよう!~「切って混ぜ合わせる」の巻~

ニラを切ると…あ~いい香り

①洗ったニラをざく切りに!
②ボウルに切ったニラ、小麦粉、水、味噌を入れてよく混ぜる
生地作りはいたって簡単。切って混ぜ合わせるだけ!! ニラの香りがキッチンに充満して…あぁ、たまりません(笑)

さぁ、作ってみよう!~「焼く」の巻~

両面をこんがり焼けば…もうすぐ長野に到着

③フライパンに油を引く!
少し多めの方が表面がカリっと焼けます。
④生地を流し入れる!
※小さくいくつかに分けてもOK。地元のレシピでも「大きく1枚で焼いてカットする派」と「小さく何枚も焼く派」に分かれていました。お好みでどうぞ!
⑤両面に焦げ目がつくまで焼く!
⑥完成!
※仕上げにゴマ油をさっと入れると香りがさらにUP! あぁ、たまりません(笑)

いざ、実食!!

味はついているのでそのままでも十分おいしい!

カットしたにらせんべいを口にすると…ニラのシャキシャキ感と生地のモチモチ感の食感の違いが印象的!
また、味噌が入っているのでうっすらとした優しい味付け。一枚食べると、勝手に箸がのびて次の一枚へ…こりゃ、ハマるわ!!
味噌を入れずに塩を入れて味付けしたにらせんべいに、味噌と砂糖で作った「味噌だれ」をつけて食べる家庭もあるんだとか。
いろんなスタイルを試してアレンジした「マイにらせんべい」を作ってみるのもいいですね!

にらせんべいで長野へLet's go!

にらせんべいを口にしながら目を閉じれば…そこは長野!

長野は冷涼なので、かつては作物として小麦やそばが多く栽培されていました。その小麦を使った地域の手軽な一品として生まれたのが、にらせんべいだったのです。
まさに長野の風土にあったB級グルメである「にらせんべい」。
ニラのさわやかな香りと長野の爽やかな風を感じながら食べてみてくださいね!

※Youtubeで長野(上高地)の景色の映像を流しながら食べました!

Masato Takahashi / アウトドアトラベルライター
高校・小学校教員を経て、現在はフリーの翻訳家。学生時代に旅行で47都道府県を制覇し、一番気に入った北海道に移住。現在は主に北海道の自然を満喫中だが、たまにふらっと道外や海外にも出没。登山、キャンプ、温泉、ドライブ、食べ歩き、英会話が大好きな元関西人。
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。