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東京五大煮込み 個性が炸裂する煮込みの名店はしご!【大はし、山利喜、岸田屋、宇ち多``、大坂屋】

居酒屋探訪家の太田和彦さんの著書『居酒屋大全』によると、東京三大モツ煮込みは、森下「山利喜」、千住「大はし」、月島「岸田屋」。さらに東京五大モツ煮込みとなると、これに立石「宇ち多゛」と門前仲町「大坂屋」が加わる、と言います。東京で名を馳せる最高峰のモツ煮込みを食べに行きましょう! さすがに、一日での制覇は難しいかも・・・。

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山利喜 本館

山利喜 本館山利喜 本館山利喜 本館山利喜 本館

最初に紹介するのは、大森駅近くにある「山利喜。なんともレトロな風合いの建物です。

ここの煮込み580円は、牛のシロ(小腸)とギアラ(第四胃)のみ。注文後に素焼きの皿でグツグツ煮込んで提供。玉子入りは630円。

ここは何故かワインと、それに合うメニューが充実です。豚肉と鶏レバのテリーヌ800円など。ワインを傾けながら食べる煮込みも格別です。

営業は17:00~23:00、休みは日・祝

大はし

大はし大はし大はし大はし

次にに紹介するのは北千住にある「大はし」。

看板には「千住で二番」とあり、お店の方に「一番は?」と聞くと、「お客様」と返ってきました。

ここの煮込みは「肉豆腐」320円、やわらかな豆腐と歯ごたえのある牛すじ肉とが、絶妙な組み合わせ。味がよくしみこんでます。

2004年にリニューアルされ、とてもきれいな店内。お刺身なども美味しいです。

営業は16:30~22:30、休みは土・日・祝。

岸田屋

岸田屋岸田屋岸田屋岸田屋

さて、こちらは月島にある「岸田屋」。開店前から行列のできる漫画『美味しんぼ』にも登場した伝説のお店です。お店はカウンターのみで、実に昭和な雰囲気です。

煮込み480円、トロットロの牛モツ煮込みは、格別な味わい。でも、ここはどのメニューを頼んでも、レベルが高いです。

営業は17:00~21:30、休みは日・祝です。

ここまでが三大煮込みです。

宇ち多 ゙

宇ち多 ゙宇ち多 ゙宇ち多 ゙宇ち多 ゙

ここは京成立石駅にある宇ち多``(うちだ)です。開店の14時前からたくさんの人が毎日訪れます。

煮込み180円。いろんなモツが入っていて、ツウになると、どの部位を入れるかも注文します。

最高のモツが、激安な価格で食べられる。こんな店は、他に見たことありません。

営業は14:00~19:00頃、休みは日・祝

大坂屋

大坂屋大坂屋大坂屋大坂屋

最後に紹介するのは、門前仲町にある大坂屋です。閉店したのかなと思いきや2014年5月から再開していました。

カウンターにある煮込みの鍋。この中に串のささった煮込み130円があります。種類はナンコツ(喉)、シロ(腸)、フワ(肺)の3種です。

ここでは玉子入りスープ330円もぜひ頼みたい。生卵を煮込みの鍋でゆで卵にして、煮込みのスープを足したものです。

営業は16:00~21:00、休みは日・月・祝

以上、五大煮込みでした。

出典:http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13008586/

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。
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