リアルな遊びをプロデュース

【マレーシア在住が教える】地元の人とマレーシアの味を体験しよう!~インドムスリム料理に挑戦~

マレーシアには、イスラム教徒のマレー人、中華系、インド系の3つの民族が共存しています。民族ごとに文化が違い、食べるものも異なります。一粒で何度も美味しいのがマレーシアの魅力。
今回は、地元の人が利用する食堂を紹介します!

さん
更新日:
閲覧数
2518
お気に入り
0

PETRONAS Twin Towers

いつもおなじみのペトロナスツインタワー。今回のお店はこのすぐ足元にあります。

Nasi Kandar Pelita

こんな感じの食堂は、ナシカンダルと呼びます。インド系ムスリムの食堂はママックと呼ぶことも。
ママックといえば、激安食堂の代名詞。
PELITAはマレーシアでいくつも店舗をもつナシカンダルのチェーン店なので、お店もキレイで広く、入りやすい雰囲気です。
場所柄、地元の人にまじって、欧米人のお客さんもきています。

Nasi Kandar Pelita

値段とメニューも掲示されてますが、マレー語なのでちょっと厳しいかも(笑)
ただ、ナシゴレン(炒飯)、ミーゴレン(焼きそば)だけ最低限覚えとけばオーダーできます。

Nasi Kandar Pelita

オーダーがわからなければ、店内にはこういうおかずコーナーもあるので、食べたいおかずを指差して、ごはんと盛り付けてもらえばOK。
肉や野菜のおかずのほかに、カニのフライなんかもあります。
アヤムゴレンというのは、マレー語でフライドチキンという意味です。

Nasi Kandar Pelita

今日は、ナシゴレンアヤム(フライドチキン炒飯)と、マレーシアの国民的飲み物の「テ・タリ」をオーダー。
テ・タリは練乳が入った紅茶で、びっくりするくらい甘いですが、疲れているときなんかに飲みたくなるんです。
今日の夕食はこのふたつで8リンギ(250円)でした!

このプランのマップ

0
ライター紹介
マレーシア・クアラルンプール在住のライターです。 食べ歩きと旅行が趣味です! 地元&観光客の方に人気のスポットを紹介します!
Line pc bottom
クアラルンプール(マレーシア)のプランを目的で絞る
海外のプランを探す