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エア旅行気分!無料・遊部(バヅクリ)主催の”全国にzoomでズームイン!”企画に参加

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2020/09/09
エア旅行気分!無料・遊部(バヅクリ)主催の”全国にzoomでズームイン!”企画に参加

こんな人におすすめ

・旅行が好きな人
・なぞなぞが好きな人
・コロナ禍でも特別気分を味わいたい人

新型コロナウイルスの影響で、旅行はおろか帰省すらできておらず、気が滅入っている人も多いのではないでしょうか。
このまま今年はおうちに居るなんてストレスが爆発しそう!という方におすすめなのが、遊部(バヅクリ)のzoomでズームイン企画。
PCかスマホさえあれば自宅から無料で参加でき、全国を旅行しているかのような気分を味わえるイベントです。
今回は8月に開催されたイベントの様子をレポートします。

新型コロナウイルスの影響で日々状況が変化していますので、最新情報については各施設のHPをご確認ください。
また、外出自粛要請の出ている地域において、不要不急の外出はお控えください。
感染症の予防および拡散防止のために、咳エチケット・手洗い・アルコール消毒・マスク着用などを心がけるようお願いいたします。

連休、楽しみにしていた旅行に行けなかった…。

どうも、カメラが趣味のプレイライフ編集部・まひるんです。
今年の始めはいろんな花火大会の撮影に行けるんだろうな~!どんな絶景スポットの写真を撮ろう!
と期待に胸を弾ませていたら、じわじわと新型コロナウィルスに侵略され…イベントも中止になり、「GoToキャンペーン」も積極的に利用する気になれず、も~~なんだかやってらんない!

オンライン旅行、高すぎィ…

そんななか、様々な旅行会社が開催している「オンライン旅行」。その土地ならではの食や文化をバーチャルツアーで体感できるイベントですが、有料のものも多いです。
現地に行けないのに、わざわざお金を払うところまで気分が乗らないんだよなぁ~と思っていたら、
無料の楽しそうなイベントを発見しちゃいました!

遊部(バヅクリ)の「zoomでズームイン」

遊部(バヅクリ)「zoomでズームイン」企画
日本各地のレポーターとオンラインで繋いで、各地の観光地や名産などを紹介してもらい、
バーチャルでも、まるでその土地にいるかのような体験を味わえる「オンライン旅行」イベントです。

他のオンライン旅行と違うのが、ただ話を聞いたり映像を見たりする固めのイベントではなく、
現地に住んでいる人と実際にzoomをつなぎ、観光地に関するナゾナゾを解くなど視聴者も参加できるイベントとなっている点です!
参加は、PCかスマホさえあればOKです。

遊部(バヅクリ)とは
「遊び、学び、つながる」をテーマにした月額会員制の遊びのコミュニティ。
さまざまな体験のプロである「部長」が中心となって、毎月10回以上のオンライン参加型のアソビ・学び・つながるイベントを開催、そしてコロナと戦うみなさんの生活に彩りと豊かさをもたらしてくれるサービスです。現在、部活は18個あり、200個のプログラムを開催してきました。
子供から大人まで参加OK、部員でない方も一般・体験参加枠として参加できます。
詳しくはこちらから

オープニング

こちらのイベント、企画されたのは8月初旬、開催はその10日後、お盆ど真ん中だったにもかかわらず、たくさんの方が参加者していました!
司会はフリーアナウンサーの石田紗英子さんと、遊部のムードメーカー、天野聡さんことあまのっち
石田さんは、今回のイベントとは別に「歴探部」という、普段足を運ばないような史跡をツアー形式で探検する部活の部長も務めているので、
こちらの記事もチェックしてみてください。
バヅクリ「歴探部」が始動!皇居・江戸城跡のお散歩コースでタイムスリップをしよう

大阪にズームイン!

アメ村の由来、知ってる?

まずは大阪にトリップ!大阪のアメ村に中継です!
私はアメ村に行ったことはなかったのですが、現地リポーターの中尾さんが実況をしてくれたおかげで、にぎやかな街の良さが伝わってきました★
ここで豆知識。
*なぜ、アメリカ村はアメ村というのか?*
→元は、アメリカ村は炭屋町という名前でした。
その当時、四国で作られた炭が、大阪湾から道頓堀を通り、この地に集積されてきたこと由来しています。
1960年アメリカスタイルのアパレルメーカー「VAN」が流行、この紙袋を持っていることが若者たちのステータスになり、
ある時複合百貨店で開催された「アメリカ村夏の陣」というイベントからこの名前がついたのだとか。

<<突然のクイズ!>>
・アメリカ村があるのは大阪だけではありません。アメリカ村が"ない"のはどこでしょうか?
①茨城 ②和歌山 ③愛知 ④青森
→かな~り意見が分かれましたが、正解は・・・①の茨城県。

*この3県がアメリカ村と呼ばれるようになった由来は、カナダやアメリカに移住することが多かったため、だそうです。

たこ焼きの激戦おすすめ店は?

実はアメ村、たこ焼きの激戦区なのだそう。

たこ焼きに初めてマヨネーズをかけたという「甲賀流」というお店をはじめ、
「知らんがな」「どないやねん」など大阪ならではのたこ焼きの名店を紹介してくれました♪

画面越しに美味しそうな匂いが伝わってきそう~♪

他にも、アメ村にはハンモックのあるカフェなどデートや女子会におすすめのスポットがたくさんあるそうなので、
来年こそは!皆さん足を運んでみてくださいね。

盛岡にズームイン!

続いては、岩手・盛岡にトリップ!関西から東北なんて、現実では1日で旅行できないのでなんだか得した気分です!
現地リポーターの安倍さん。
東北は涼しいイメージがありましたが、お盆は結構暑いんだそう。

<<いきなりクイズ!>>
・盛岡三大麺は、冷麺・わんこ蕎麦とあと一つは何?
①冷やしラーメン ②稲庭うどん ③じゃじゃ麺 ④冷やし中華
→麺好きな人が多いのか⁉ここも回答が分かれました。③のじゃじゃ麺は何か聞いたことがあるな~と思っていたら、正解!
なかでも「白龍(パイロン)」は食べログ高評価の名店なのだそう。
zoom参加者の中にも行ったことがある人が数人!

モチモチの平打ち麺に肉みそが乗っており、お酢、ラー油、ニンニクを入れ、きゅうりネギと混ぜて食べるのが主流の食べ方なんだとか♪
麺を食べ終わってカラになった器に溶き卵を入れると、お店の人がゆで汁をいれてくれるんだそう!
…想像しただけでお腹が鳴っちゃう!!

実は映画のロケ地!おすすめ周辺スポットは?

・わんこそば→観光客
・冷麺→観光客の人も地元の人も
・じゃじゃ麺→初めて食べた人は衝撃を受ける⁉そのあとリピーターになるかどうかはあなた次第。
らしいです!

ついでに、安倍さんは南北朝時代初期の国長作の刀が所蔵されており、国の重要文化財に指定されいる桜山神社周辺を案内してくれました。
鳥居と4月に咲く圧巻のシダレ桜が印象的です。
芥川賞を受賞した『影裏』という映画のロケ地にも使われているので、足を運んでみてくださいね!

名古屋にズームイン!

開始から50分で今度は愛知・名古屋にトリップ!
名古屋の中心部にある、なんと1200個のお店があるという大須商店街から中継してくれた小俣さん。
ちなみに、近くには大須観音というパワースポットがあり、毎年多くの人が参拝に訪れるそうです。
夜はライトアップされて、幻想的な雰囲気が楽しめるんだとか!

名古屋の定番観光なら名古屋城ですが、大須観音は地元民イチオシです♪

大須商店街のおすすめスポットは?

手羽先にから揚げ…鶏肉ラヴァーな愛知県民!
小俣さんのおすすめはナポリピッツァ世界チャンピオンがおり、390円でボリューム満点のピザが食べられる「ソロピッツァ」というお店です!

<<大須商店街の歴史クイズ!>>
・大須商店街の歴史は?
①50年 ②100年 ③200年 ④400年
→こ、これは難問…正解は④の400年です。
とても歴史の長い、レトロな商店街ですが、東京の秋葉原のようなエンターテイメント施設もあったり、流行グルメも食べられたりする最先端の商店街。
食べ歩きや歴史好きさんは立ち寄るしかありませんね!

”あの”リゾート地にズームイン!

最後はリゾート地から、木下さんが中継!

<<まさかの中継地に関するクイズ!>>
・どこから中継しているでしょうか?
映像で海が見えますが…一体どんな島なのでしょう?
淡路島?石垣島?答えが幅広いのでコメント欄で意見が飛び交っています。
→正解は、奄美大島!成田、羽田からも2便、大阪からも便が出ているのでアクセスがしやすい観光地です。

中にはハンギングチェアがあり、テラス席から海が見えるという極上の気分が味わえる宿から繋いでくれていたみたいです。
中継してくれた宿の様子はこちら

離島ならではのイチオシグルメは?

「黒糖」や、郷土料理である「鶏飯(けいはん)」が有名です。
鶏飯は、錦糸卵と鶏肉のほぐし、しいたけを乗せて鶏出汁をかけるお茶漬けのようなもの。
昔、嶋民が薩摩藩をもてなす高級料理として出されていたのだそう。
奄美大島に訪れた際には一度食べてみたいです!

また、「あやまる岬観光公園」というスポットは広大な土地で自然が楽しめ、デートや家族連れにおすすめのスポットなんだそう。
併せて立ち寄りたいです。

1時間半で4つの県にトラベルできました!

旅行や遠出ができず、今年は夏の充実感が全くないな~なんて思っていましたが、
遊部(バヅクリ)の「zoomでズームイン」イベントに参加してみて、わずか1時間半の間に4つの県を旅行した気分が味わえて、かなりリフレッシュできました!
ただ実況を聞くだけではなく、クイズにも皆で気軽に参加できたので盛り上がり感もありました

遊部(バヅクリ)では他にも、クイズ部やBBQ部など色々な体験を通して、コロナの自粛疲れを解消できるイベントを開催中。
人気のイベントはすぐに枠が埋まってしまうので、こちらのリンクからチェックしてみてください!

山本まひる / オカルト好きのタピリスト
プレイライフ編集部。ひねくれた遊び人。別の名をまひるん、爆食王。 好きなもの→廃墟、珍スポット、妖怪、猫、カメラ
渋谷×おでかけ・散歩のプラン
※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。