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南房総・ 鴨川で贅沢なグランピング体験なの!リゾート気分でリフレッシュなの!!

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2022/03/09
南房総・ 鴨川で贅沢なグランピング体験なの!リゾート気分でリフレッシュなの!!

こんな人におすすめ

・グランピングに挑戦したい人
・プライベート空間でゆったり過ごしたい人

少しずつ暖かくなっきた今日この頃。
ちょっと羽を伸ばして、旅に出かけたい。

思い立ったら吉日。
さっさく荷物をキャリーケースに入れて、
お出かけしましょう。

今回は、昔ながらの原風景が広がるリゾート地・鴨川について紹介します。

新型コロナウイルスの影響で日々状況が変化していますので、最新情報については各施設のHPをご確認ください。
また、外出自粛要請の出ている地域において、不要不急の外出はお控えください。
感染症の予防および拡散防止のために、咳エチケット・手洗い・アルコール消毒・マスク着用などを心がけるようお願いいたします。
江見駅江見駅江見駅江見駅江見駅

東京から電車を乗り継いで約4時間。
内房線の「江見」駅に着きました。

電車ユーザーは少し長旅になりますが、たまにはゆったりとした時間を過ごしてもいいですよね!

まずは、駅から徒歩圏内にあるプライベートヴィラへと向かいます。

プライベートオーシャンヴィラ 藍水-ransui-プライベートオーシャンヴィラ 藍水-ransui-プライベートオーシャンヴィラ 藍水-ransui-プライベートオーシャンヴィラ 藍水-ransui-

漁業、農業が土着の文化として根付く鴨川は、日本の古き良き懐かしさみたいなものを感じる場所。

プライベートオーシャンヴィラ 藍水は、そんな鴨川の雰囲気を味わいつつ、プライベートな空間で寛ぐことのできる宿です。

広々とした部屋や、青く澄む海景色など、まさに贅を尽くす上質な体験をすることができますよ!

さらに一棟ごとにプライベートプールも完備しているので、夏の季節は最高のロケーションになること間違いなしですね。

プライベートオーシャンヴィラ 藍水-ransui-
場所:千葉県鴨川市江見青木395
アクセス:内房線「江見駅」から徒歩7分
シーサイドテラス千葉鴨川シーサイドテラス千葉鴨川シーサイドテラス千葉鴨川シーサイドテラス千葉鴨川シーサイドテラス千葉鴨川シーサイドテラス千葉鴨川

今回宿泊するのはシーサイドテラス千葉鴨川。

プライベートヴィラとグランピングドームテントが複合したリゾート施設となっており、用途に応じて使い分けることができるようになっています。

グランピングは初めてでしたが、テント内は普通の家のような空間が広がっています。

フロントでキャンプギアのレンタルもできるので、キャンプ好きの人にはもってこいです!

時間も気にせず、椅子に腰掛けながら外の景色を眺めたり、読書を楽しんだり。

ゆったりと寛ぎながら、グランピングライフを送れるシーサイドテラス千葉鴨川は、行楽シーズンにおすすめです!!

道の駅 鴨川オーシャンパーク道の駅 鴨川オーシャンパーク道の駅 鴨川オーシャンパーク道の駅 鴨川オーシャンパーク道の駅 鴨川オーシャンパーク

シーサイドテラス千葉鴨川の近くにあるのが道の駅「鴨川オーシャンパーク」。

地元の物産品が売られているショップや食事処、海を一望できる高台などがあるスポットです。

お土産はここで、一通りは揃いそうですね。
購入したなかで、良かったのは房州ひじきと、調味塩の焼塩レモン。

鴨川に来た際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

道の駅 鴨川オーシャンパーク
場所:千葉県鴨川市江見太夫崎22
アクセス:江見駅から1,462m
営業時間:9:00〜18:00 9:00〜17:00(11/1〜1/31) ランチ営業、日曜営業

インルームで美味しいBBQ料理を堪能!

そして夜はお待ちかねの、バーベキュー!
地産地消の食材がたくさん並び、楽しい夕食になること必須ですね。

かずさ和牛や房州ポーク、はまぐりの踊り焼き、金目鯛の浜焼きなど、バーベキューグリルで焼く料理は絶品。

お酒が進みますね!
箸休めには、夜空を見上げてみるといいかも。

日中の青々した景色とは対照的に、真っ暗な夜の世界が広がっていて、星々がきらきらと輝く姿に見とれてしまうかもしれませんよ。

鴨川の美しい朝日。また来たくなる南房総の旅

朝早く起き、朝日を拝み、一日をスタートします。

海辺のサンライズは、どこか美しさと儚さが交差するような感じも受けます。

でも、朝日を眺めると、今日も頑張ろうと思える。

身支度してチェックアウト後は、家路へと向かいます。

帰り際、江見駅で見つけたスマホゲーム「駅メモ!」に登場するキャラクター「友荷なより」の写真を記念にパシャり。

なんでも、鴨川ふるさと特別大使を務めているとか。
確かに、鴨川はまた機会があれば、ぜひ再訪したい。

そう感じました。
「鴨川、最高なの!」「またいつか来たいなの!」

古田島 大介
主にグルメや新しくできた場所、ギャラリーなど、ミーハースポット中心に楽しく書いてゆきます。ふらっと読みに来てくださいね!
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※ 記事の情報は取材時点でのものとなりますので、変わっている可能性があります。