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【札幌ドーム】野球が分からない人必見!北海道日本ハムファイターズをファンでなくても楽しめる方法

突然ですが、あなたは野球が好きですか?
「興味ないなあ」「ルールがよく分からないけれど試合観戦に誘われちゃった」「野球って難しそう」…
そんなお悩みを抱えているあなたに朗報です!!!
今回は日ハムファンの私が是非とも野球が好きじゃない方に見ていただきたい、あなたがきっと野球を楽しむことのできる試合以外の魅力的なポイントをご紹介します!

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札幌ドーム (Sapporo Dome)

札幌地下鉄東豊線福住駅から徒歩10分。
展望台が飛び出ているのが札幌ドームの特徴的です。
野球・サッカー・コンサート・その他のイベントなどに利用されています!
他にも札幌ドームへのアクセスの方法はたくさんありますので詳しくはこちらをご覧ください!
http://www.sapporo-dome.co.jp/access/traffic.html

また、1日中時間がある方はビール工場見学からのナイターがオススメ。
こちらのプランも見てみてください。
http://play-life.jp/plans/14330

実は東京ドームはファイターズの古巣なのをご存知ですか?
東京ドームホーム戦についてはこちらをご覧ください。
http://play-life.jp/plans/15036

札幌ドーム (Sapporo Dome)

試合以外の楽しみ方①「グッズでテンションを上げよう!」
ドームの入り口では来場者プレゼントをもらえます!
プレゼントは応援用フラッグだったり実用的なクリアファイルだったりと様々!
また、応援グッズとして何を買えばいいのか分からない!とお悩みの方はまずはツインスティック(¥756〜)を購入することをオススメします!

札幌ドーム (Sapporo Dome)

試合以外の楽しみ方②「客席の一体感ある雰囲気を味わおう!」
試合はテレビでも見れるのに、わざわざ球場に行く理由のひとつは客席の熱気を生で感じれるからです!
大きな歓声や応援歌も魅力ですが、中でも注目していただきたいのが客席の視覚的な一体感!
プレイヤーズスペシャルデーには配布される旗の色に会場が染まります!
また2015年はラベンダーカラーのユニフォームが販売されたこともあってまるで客席にラベンダーが咲いているような光景も見られました!

札幌ドーム (Sapporo Dome)

試合以外の楽しみ方③「マスコットキャラの演出を見よう!」
野球はよく分からないけど球団マスコットは見覚えがある!という方も多いかと思います!
彼らは試合の合間に出てきて私たちを楽しませてくれるのでお見逃しなく!
ちなみに日ハムのマスコットのB・Bは「ファンサービスが球団マスコット1位良い」ことで有名らしいですよ!
ドーム内を歩いている姿を見れたら是非とも写真を撮ってもらいましょう!
良い思い出になること間違いなし!

札幌ドーム (Sapporo Dome)

試合以外の楽しみ方④「食べたり飲んだりしよう!」
ドームで売り子さんが売っているビールは650円。
ビール半額デーだと300円で販売されます!
また、ドーム内のお店では選手コラボグルメも売られています!
私のオススメは「谷口きゅんのラブラブスムージー」(¥500)です。
また、地域の特産品とのコラボ商品が売られることもあります。
写真の毛ガニ汁はなんと身がたっぷり詰まっているのに300円という安さでした!

札幌ドーム (Sapporo Dome)

試合以外の楽しみ方⑤「選手の魅力を探ろう!」
野球選手の魅力は野球の試合でのプレイをしている姿だけではありません!
練習中の姿、他の選手と楽しそうに話しているときのリラックスした表情、そしてヒーローインタビューでの様子など、選手の人柄が垣間見えますよ!

札幌ドーム (Sapporo Dome)

試合以外の楽しみ方⑥「お気に入りの選手を見つけよう!」
ドーム内には野球選手のパネルやタペストリーが色々なところに飾ってあります!
また、地下鉄福住駅に向かう札幌東豊線にはファイターズ選手の写真がラッピングされた「ファイターズ地下鉄」が走っています。
お気に入りの選手を見つけて一緒に写真を撮ったらきっとテンションが上がるはず!
他にも選手の活躍している姿を写真におさめたり、
自分で応援グッズを作ってみるのも楽しいですよ!
フェルトでの応援グッズの作り方は下記をご覧ください!
http://play-life.jp/plans/14029

札幌ドーム (Sapporo Dome)

試合以外の楽しみ方⑦「イベントや企画を楽しもう!」
試合の開催期間中には様々なイベントや企画を行っています。
選手のプレイによって結果が決まるというビンゴ大会やイベントブースの設置、SNSへの投稿で観客も参加できる企画など様々です!
もしかしたら憧れの選手とハイタッチができる機会もあるかも!?

いかがでしょうか?
これを参考にあなたが野球観戦を楽しむことができるように祈っています!

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ライター紹介
ソウルドアウト株式会社でオウンドメディア「LISKUL」の編集部。 PLAYLIFEの元副編集長。千葉県在住。24歳。 地方に溢れている地方ならではの魅力を発信します。 世の中に溢れている課題をちょこっと解決する特集を作ります。 野球に関するプランをよく書きます。