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【どの豚丼を食べる?】北海道・帯広 究極のご当地グルメ「豚丼」5選!種類、選び方ガイド! 

北海道帯広の名物豚丼。現在100店舗以上で、豚丼を提供されています。代表的な5店を取り上げます。ちなみに、帯広で生まれた「豚丼」には、大きく3種類あります。炭火の網焼きで焼いたもの(ぱんちょう)、グリルの網焼きで焼いたもの(ぶたはげ、とん田)、フライパンで焼いたもの(新橋、鴨川)です。系統ごとに紹介していきます。

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ぱんちょう

ぱんちょうぱんちょう

まずは炭の網焼き系から。
こちらは、1933(昭和8)年にオープンした、豚丼発祥のお店「ぱんちょう」です。店名は、中国語で「飯亭(食堂)」を意味します。
帯広で働く人々に、元気の出る豚肉の料理を作れないかと考え、鰻丼をヒントに誕生したのこちらの豚丼です。

住所:北海道帯広市西一条南11-19

電話番号:0155-22-1974
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜、第1・第3火曜※祝日の場合は翌日休

ぱんちょう

炭火で焼いた、香ばしい香りの厚ぎりのお肉にタレがあいまって、ご飯がどんどん進みます。

料金は、豚の枚数で値段が変わります。こちらは一番大きな華1300円、なめこ碗200円です。

ぶた丼のとん田

ぶた丼のとん田ぶた丼のとん田ぶた丼のとん田

次にグリル網焼き系から。
こちらは2002年に精肉販売にかかわった創業者が開業した「とん田」。グリルで網焼き豚丼がいただけます。特徴としては、豚丼の肉を、バラ、ロース、ヒレと部位別で選べます。また、安くておいしいお店に与えらえる、ミシュランのビブグルマンも獲得しています。

住所:帯広市東6条南16丁目3
TEL0155・24・4358
営業時間:11:00~18:00
定休:日・祝※祝日が平日・土曜の場合は営業
駐車場:4台

ぶた丼のとん田

タレをたっぷりかけていただきます。上質の生肉を、網焼きのグリルで焼いています。

バラぶた丼 780円 、ロースぶた丼 780円 、ヒレぶた丼 780円 、ロース・バラ盛り合わせぶた丼 880円

はげ天 本店

はげ天 本店はげ天 本店はげ天 本店

さらにもう1軒、グリル網焼き系から。
こちらは1934(昭和9)年に創業した、天ぷらと豚丼を食べられる「帯広はげ天」です。こちらでも豚丼を食べられますが、今回はさらに進化した豚丼を、姉妹店の豚丼専門店「豚丼のぶたはげ」で食べます。
しかも、帯広駅のエスタの中だけでなく、札幌と、なんと関東でも味わえ、さらには香港にも進出しています。

帯広本店
北海道帯広市西2条南12丁目9 JR帯広駅
エスタ帯広西館
電話:0155-24-9822

ららぽーと新三郷店
埼玉県三郷市新三郷ららシティ3-1-1
ららぽーと新三郷2F みさとキッチン内
電話:048-954-6521

札幌北広島店
北広島市大曲幸町3丁目7-6
三井アウトレットパーク札幌北広島
クローバーダイニング内
電話:011-377-2989

豚丼のぶたはげ 本店

豚丼のぶたはげ 本店豚丼のぶたはげ 本店豚丼のぶたはげ 本店

黒コショウが全体にかかっているのが特徴。お肉もうまみがあって、美味しい。肉は、やや薄切りです。ごはんにタレがたっぷりかかっています。

本店は炭焼きという情報もありますが、炭火ではなく、グリルでした。料金は、豚の枚数によって変わります。こちらは豚丼(6枚)1280円です。※こちらは、ららぽーと新三郷店でいただいたもの。

新橋

新橋新橋

次はフライパン系です。
1934(昭和9)年に創業した「新橋」では、フライパンで作る豚丼を食べられます。カラメルをヒントにした真っ黒で濃厚なタレが特徴です。帯広駅から10分ちょっと歩きます。豚丼はサイズによって700円から2000円まで幅広い。

住所: 帯広市西二条南4-6-2
TEL: 0155・23・4779
営業時間:11:00~21:00
定休日: 不定休※土・日・月・祝を除く

鴨川

鴨川

さらに、そのすぐ近くの「鴨川」でもフライパンの豚丼がいただけますが、長期休業中だったので、外観だけです。こちらはミシュランのビブグルマンを獲得しています。もし営業していたら次回チャレンジしてみたいです。

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ライター紹介
編集者・ライター。1977年7月1日生まれ。大学時代にバックパッカーとして旅する。出版社に勤務し、ガイドブックなどを制作。現在、編集プロダクションJETならびに出版社まる出版に所属し、児童書を中心に多岐にわたる本を制作する。著書に『タオルの絆』(コープ出版)、『うごかすえほん はたらくくるまとまちをつくろう!』(まる出版)がある。