【真田丸のクライマックスを体験!】雌伏の地から疾風の地へ!晩年の真田左衛門佐幸村をたどる歴史旅

大河ドラマ真田丸もクライマックスへ突入!主人公の真田源次郎信繁は九度山での隠遁生活から真田左衛門佐幸村として徳川軍の中を疾風の如く駆け抜けることになる大阪の地へと移動します。今回のプランでは九度山から真田左衛門佐幸村最後の舞台となる大阪城を幸村の気持ちとなり観光します。

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善名称院(真田庵)

和歌山県伊都郡九度山町九度山1413

九度山で真田氏が暮らしたといわれているのがここ真田庵です。大河ドラマ効果なのか寺院内には旗指物がたくさん建っています。真田レッドがかなりまぶしいです。真田庵の境内には資料館もあります。土蔵作りの資料館には、真田家に関するもの、当時お泊りになった天皇のもの、大安上人に関するものなどが展示されています。

http://www.kudoyama-kanko.jp/midokoro/spot01.html

真田古墳

和歌山県伊都郡九度山町九度山

九度山には真田昌幸を祭っているお墓もありました。その名も昌幸地主大神です。そのままんまですね笑せっかくですのでお参りしていきましょう。近くには抜け穴として伝わる真田遺跡もあります。ここにはかつて真田昌幸がつくったと言われる抜け穴の伝承が伝わっています。

真田紐

真田丸で取り上げられたらネット上では即完売になった真田紐もここ九度山では手に入ります。劇中では主人公の真田信繁が東アジアの紐を参考に真田紐を発明し、今日で言うところのフランチャイズ経営で広まった設定になっています。

真田いこい茶屋

和歌山県伊都郡九度山町九度山1722-1

春先頃なのですが、九度山では人形めぐりというイベントが毎年行われ、町中の家々は様々な人形を飾るイベントが行われています。今年は真田丸ブームもあったことで大阪城真田丸を再現したジオラマが飾られていました。見ごたえ十分な甲冑と共に楽しむことができます。

九度山町役場 九度山・真田ミュージアム

和歌山県伊都郡九度山町大字九度山1452−4

現在九度山で最もにぎわっているのがここ。九度山真田ミュージアムです。真田氏に関する展示がされています。ミュージアム内のシアターではあのNHKの松平アナウンサーのナレーションによる特別映像を楽しむことができます。

善名称院(真田庵)

和歌山県伊都郡九度山町九度山1413

 この九度山での隠遁生活を経て真田信繁は再び歴史の表舞台に立つことになるのです。

 真田左衛門佐幸村は大阪城の豊臣秀頼に加勢するために大阪城へ入場します。大阪城5人衆に名を連ねた幸村は鎧を赤備えで統一し、大坂冬の陣、夏の陣の両方の戦いで徳川軍を恐怖に陥れる働きをすることになります。九度山の次はそんな幸村ゆかりの大阪城をのぞいてみましょう。

大阪城

大阪府大阪市中央区大阪城1-1

豊臣秀吉が建て、豊臣秀頼が居住した大阪城。そのつくりは天下の名城にふさわしく壮観な天守閣となっています。何度も燃えたり、崩落してきた歴史がありますが、その都度回収改築を経て大阪のシンボルとしてなくてはならない観光名所となっています。このお城を背景に真田左衛門佐幸村率いる真田赤備えと徳川の軍勢の戦いが行われるのです。大阪城の下で真田と徳川の決戦を考えただけでも興奮してしまいます。歴史好きには絶対行って欲しいです。

大阪城

大阪府大阪市中央区大阪城1-1

大阪城の最上階からは大阪のまちを見渡すことができます。真田左衛門佐幸村がこの天守閣からこの景色を見たかはわかりませんが、せっかく来たからにはこの眺望を楽しんでいきましょう。いざ大阪の陣!

http://www.osakacastle.net/

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ライター紹介
shunji.e
グローバルローカル問わず様々な地域を探検し魅力を発見するのが趣味です。プレイライフでは東京・神戸・鳥取県西部を中心に食べ物や楽しい遊びを紹介していきます!どうぞよろしくお願い致します!