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都内で夏のイルミネーションを楽しもう♡ホテル雅叙園東京「和のあかり×百段階段2019」に潜入

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2019/07/08
都内で夏のイルミネーションを楽しもう♡ホテル雅叙園東京「和のあかり×百段階段2019」に潜入

こんな人におすすめ

・いち早く夏を感じたい人
・日本の”和”を体感したい人
・お祭りが好きな人

ホテル雅叙園東京では、今年で5年目となる「和のあかり×百段階段2019」が2019年7月6日(土)から9月1日(日)の期間限定で開催!
今年のテーマは「こころの色彩」。”懐かしさ×新しさ”が融合した新感覚のイベントです。

これまでに31万人を動員した大人気のイベントで、浴衣割引もいあるイベントなので、ぜひこの夏にって見てください♡

新型コロナウイルスの影響で日々状況が変化していますので、最新情報については各施設のHPをご確認ください。
また、外出自粛要請の出ている地域において、不要不急の外出はお控えください。
感染症の予防および拡散防止のために、咳エチケット・手洗い・アルコール消毒・マスク着用などを心がけるようお願いいたします。

誰もが感動する”和”のアートイルミネーションがここに。

まだまだ梅雨は終わらないですが、じめじめした日が続きますね…!
そんな蒸し暑い日におすすめな”あの人気イベント”が今年もやってきました。
ホテル雅叙園東京で開催されている、「和のあかり×百段階段 2019〜こころの色彩~」です。

今回はいち早く、涼しい夏を体感できるイベントをご紹介していきます。
2018年の開催記事はこちら

エントランスには七夕の装飾が♡
ホテル雅叙園東京(旧目黒雅叙園)

玄関口まで来ると、正面にはホテルを訪れた方が書かれた短冊が!

そっか~、もうすぐ七夕ですもんねぇ…。
時の流れは速いなぁ(しみじみ)。

今回願い事は書きませんでしたが、心が和みました。

ねぶたのアートがお出迎え!
ホテル雅叙園東京(旧目黒雅叙園)ホテル雅叙園東京(旧目黒雅叙園)ホテル雅叙園東京(旧目黒雅叙園)

エレベーターに乗ってイベント会場へ。
出てすぐのところに、「青森のねぶた祭り」をイメージしたウエルカムねぶたが!
こちらは去年まで”漁礁の間”で展示されていた、めちゃくちゃ写真を撮る人が多かった作品です。

ま、今年は最初に目にするとは~~!

十畝の間:竹あかりが施す神秘的な世界へ
ホテル雅叙園東京(旧目黒雅叙園)ホテル雅叙園東京(旧目黒雅叙園)

百段階段の最初のお部屋、十畝の間には、竹を使用したあかりのアートが。
和とイルミネーションが融合するってこんなことか!とうまく言葉にできないけれど、体感してしまった…。

どことなくスタイリッシュで、いきなり空間に引き込まれてしまいました。

竹取物語をもっと神秘化したかのような、そんな空間です。

漁礁の間:貴重な長崎ランタンフェスティバルを間近でみよう
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例年、1番インパクトが大きいこのお部屋。
今年は長崎新地中華街の人たちが始めたといわれており、100万人の集客を誇る「ランタンフェスティバル」の展示がされていました!
壮大な漁礁の間にどっしりと佇むひかりのアート。

国籍関係なく、1番”映える空間”と言っても過言ではないくらい圧倒されました。
このお部屋に入ると、本当に現地のお祭り気分が味わえます…!

草丘の間:妖艶な和傘が部屋をしっとりとした空間に…
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次のお部屋では、広い空間の中に和傘がライトアップされていました。
1枚目、2枚目、3枚目の写真は「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」というお祭りです。
赤や白、紫の色に彩られた和傘はどこか妖艶な雰囲気。

写真4枚目は、切絵師・青木文明氏による作品。龍がこちらを覗いています。
写真5枚目、一葉式いけ花 家元 粕谷尚弘氏による、をイメージされた作品なんだそう。
俯瞰で見ると確かに…!雲、雷が忠実に再現されています。
写真6枚目のちょこんとした和傘は和傘工房・朱夏の作品です。

静水の間:生活によりそうグラスやうちわなどが大集合!
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静水の間には、生活によりそう雑貨がちらほら。
特に印象に残ったのは、中金硝子総合によるアトムの絵が描かれたガラスのコップ。
ほかにも、伝統の技に焦点を当てた「東京手仕事」による、粋な作品がちらほら。
けん玉やかんざしなど、普段目にするものも、あかりの工夫でこんなに印象が変わるのかとびっくり。

星光の間:三日月の夜、雨宿りをしながら…なにを思い浮かべる?
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星光の間は、日常の”シーン”に寄り添った多数が大集合。
三日月をモチーフにしたかのようなオブジェクトや、雨水が流れているかと思えば小さな”人”が寄り添いながら何かを語らっているかのような作品も。
江戸組子建松、越谷 籠染灯籠、山川建具 この3組によるランプはとても美しかったです。

清方の間:メルヘンと幻想的な作品が融合したお部屋でぼーっと物思いにふける(笑)。
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清方の間では、例年人気の造形作家・川村忠晴氏による作品がずらり。
ほおずきや草木に焦点を当て、幻想的なライトアップを施したもの。
植物は日中綺麗に目に映りますが、夜はなかなか見る機会がないですよね。
ですがこんな風に植物をインテリアとして飾るのもありだな~とかしみじみ考えたり。

他にも昨年、すみだ水族館に飾られていた「柳井金魚ちょうちん祭り」の作品や、こけし作家・林 貴俊氏による、スイーツとこけしを掛け合わせた作品など。

頂上の間:昭和にタイムスリップ、そして”儚さ”を描いた、女性の心に響く作品に感動
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最後のお部屋の最初では、あかり絵を主とする入江千春氏による作品が飾られていました。
昭和初期ぐらいに焦点を当て、子供たちが遊んでいたり、焚火をしたり、月を眺めていたり…その時代に生まれていないのに、なぜか懐かしさを感じてしまいました。

不思議な作品だったのが、「サンドアートデュオ」という作品。
独創的で繊細、華やかで儚い、砂の世界の映像が流れていました。
中央には洛中髙岡屋による、観賞用の座布団があるので、浴衣で作品を鑑賞していきたいところです。

や~~~!およそ2時間半。今年も満足しました!
セミの鳴き声でも聴きながら、作品を堪能したい!

ホテル雅叙園東京(旧目黒雅叙園)
場所:東京都目黒区下目黒1-8-1 目黒雅叙園
アクセス:目黒駅[東急中央口]から徒歩約5分 品川・目黒駅東口から無料ホテルバス
営業時間:17:30-21:00
アンテンドゥ ホテル雅叙園東京店アンテンドゥ ホテル雅叙園東京店アンテンドゥ ホテル雅叙園東京店アンテンドゥ ホテル雅叙園東京店

お土産ショップへももちろん寄りました!

やっぱりガラスのコップは目をひきます…(笑)。
お値段がはるのでちょっと今回は買えませんでしたが、代わりに可愛い金魚の扇子と木のコースターを購入しました!

アンテンドゥには前回、雅叙園東京に展示されていた作品に関連するグッズも販売されているので、ついつい毎回購入しちゃうんです…!

アンテンドゥ ホテル雅叙園東京店
場所:東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワーアネックス 1F
アクセス:目黒駅徒歩6分 目黒駅から318m
営業時間:[月〜金] 8:00〜19:30 [土・日・祝] 10:00〜19:00朝食営業、ランチ営業、日曜営業
日々の悩み事を解消するならこのお寺!
大圓寺 仏心閣 寂光殿大圓寺 仏心閣 寂光殿大圓寺 仏心閣 寂光殿大圓寺 仏心閣 寂光殿大圓寺 仏心閣 寂光殿

せっかくなので、鑑賞後も和を感じに行きましょう。
雅叙園の近くにある、大圓寺へお参りに。
ここは、縁結びのパワースポットとして有名なんです!

また、開運出世や寺内にある「とろけ地蔵」が“悩み事解消”してくれたり、「薬師如来」に金箔を貼り付けて体の良くないところについて祈願する“病気治癒”のご利益も…?

試しにおみくじを引いてみたところ…
凶だったのでおとなしく括りつけて帰りました。
残念!(泣)

大圓寺 仏心閣 寂光殿
場所:東京都目黒区下目黒1-8-5
アクセス:目黒駅[東急中央口]から徒歩約2分
営業時間:通年 8:00〜17:00
絶品スパイスカレーがあるお店で西陣織に酔いしれる
新目黒茶屋新目黒茶屋新目黒茶屋新目黒茶屋新目黒茶屋新目黒茶屋

かな〜り日本の和の美を堪能した一日。
最後は和カフェ「親目黒茶屋」に寄って帰ります。
西陣織とシャンデリアが施された特徴的な内装のお店で、「和のあかり」鑑賞後には余韻に浸ることができます。

15:00過ぎてもやっている、遅めのランチをいただきました。
「手羽先カレー」は、薬膳カレーのような味で、スパイスがよく効いています。ボリュームはそんなにないので、さくっと食べたい時にぴったり。

新目黒茶屋は下の赤いボタンから予約できます。
新目黒茶屋
場所:東京都品川区上大崎2-13-22 シーアイマンション白金ビル 1F
アクセス:JR山手線 目黒駅 東口より徒歩3分都営三田線、東京メトロ南北線、東急目黒線 目黒駅 より徒歩3分 目黒駅から301m
営業時間:11:00〜23:00 LO.22:15、ドリンクLO22:30 日曜日、祝日22:00閉店です 団体予約の場合は別です。(ご相談下さい) ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
予算:¥1,000~¥1,999¥4,000~¥4,999

2019年「和のあかり×百段階段」を楽しむなら今!

今年も豪華絢爛な「和のあかり×百段階段」。

日常では体験できない日本の和の美を堪能しに行きましょう。
室内なので暑さが厳しい夏にぴったり。
夏のイルミネーションを楽しんでくださいね♡

「和のあかり×百段階段 2019~こころの色彩~」
開催期間 : 2019年7月6日(土)から9月1日(日)※会期中無休
開催時間 : 日~木曜日 10:00~17:00(最終入館 16:30)
金・土曜日および 8 月11日~18日 10:00~20:00(最終入館 19:30) ※8月10 日は17:00迄
※全作品写真撮影可能(三脚・フラッシュ・商用撮影 NG)
入場料 : 当日 1,600 円、前売 1,300 円(特別前売 1,100 円 7/5 迄 館内(16:30)及び公式オンラインチケットにて)

大学生・高校生 1,200 円、中学生・小学生 600 円 ※要学生証呈示、未就学児無料

特別チケット : こけし作家 林貴俊 作「こけし付チケット」
1 布団付き石巻こけし1名様 4,500 円(20 体限定)
2 石巻こけし 1 名様 3,500 円(30 体限定) ※なくなり次第終了
時間&定員スペシャルチケット
1 名様 2,000 円 / 定員 1 回 20 名様 ※なくなり次第終了
実施日 7 月 7 日~8 月 29 日の日・火・木曜日 ※8 月 11 日~15 日は除く
販売場所 本展公式ホームページ内 公式オンラインチケット https://www.e-tix.jp/100event/#akari

山本まひる / オカルト好きのタピリスト
プレイライフ編集部。ひねくれた遊び人。別の名を爆食王。 好きなもの→廃墟、珍スポット、妖怪、猫、カメラ
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広尾・白金・目黒×おでかけ・散歩のプラン
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