ほほえみの国”タイ・バンコク”

皆さん、タイに行ったことがありますか?

タイは王宮や寺院、仏教で有名な国です。
最近は女子旅でも人気を集めています。

วัดพระศรีรัตนศาสดาราม (Temple of the Emerald Buddha) วัดพระแก้ว

旅行者に聞くと「1回だけじゃ足りない」という声が多数ありました。

さすがユーモア溢れる微笑の国。中毒性のある国なのですね。

Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン ラッタナーラーム)

今回は、タイ旅行が2,3回目くらいの人におすすめな穴場スポットをご紹介します。

タイには行けないという方!東京都内でタイ料理を食べるならココ!

持ち物は大丈夫?

元空港職員が教える♡エリア別・女性向けのマスト海外旅行持ち物
元空港職員で年間30回以上フライトを利用する私、今回は役に立った・あると便利な女性向けの海外旅行持ち物を教えます♡アメリカ・ヨーロッパ・アジアなどエリアごとによって必要なモノは変わってくるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

1. ワット・サマーン・ラッタナーラーム

高速で願いが叶うピンクのガネーシャ!?

バンコクの隣、チュンサオ県にあります。
バスだと片道3時間ほどかかります。

また、帰りのバスの時間が早いので
朝早くに行く日帰り旅行がおすすめです。

Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン ラッタナーラーム)

こちらがタイ人にも人気がある、
高速で願いを叶えるピンクのガネーシャ

お祈りの仕方をご紹介します!

Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン ラッタナーラーム)

こうやってガネーシャの前にいる2体の白いネズミにお願いをします。

写真のように左耳を抑えて、右耳からひそひそ話をするように祈願。金運にご利益があるそうです。

Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン ラッタナーラーム)

ガネーシャの周りに7体の色とりどりのネズミがいます!

こちらは曜日ごとに色分けされているので、自分の生まれた曜日をチェックしましょう。

Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン ラッタナーラーム)

寺院は長くても2時間ほどで周ることができます

エンターテイメント性があり、ドラえもんなどの色んな日本のキャラクターもいるのでぜひチェックしてみてください。

Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン ラッタナーラーム)

入場料は無料で、展示物と
写真を撮るのも無料です!

周っていて飽きないですね♡

Wat Saman Rattanaram(ワット・サマーン ラッタナーラーム)

ランチは川の上のレストラン。

1皿50B(150円)ほどでいただけます。とても安いのに美味しいのでおすすめです!

チャチュンサオバスターミナル

バスだと途中でバンに乗り換えます。
帰りの時間だけは注意してくださいね!

2. クロコダイル・ファーム

約8万匹のワニがいる危険スポット!?

バンコクから約30kmの場所で、車で1時間前後かかります。

入場料は外国人300B(1000円ほど)
少し高く感じますが安い方です!

Crocodile Farm & Zoo Samutprakarn

若いお兄さんがワニの口を開いて、
顔を入れてしまいました・・・。

ビックリしすぎて叫んでしまいますね!

Crocodile Farm & Zoo Samutprakarn

ワニは約8万匹もいるそうです。
落ちたら死んでしまいます...

ちなみに、ワニに餌をあげる体験もできます。
スリルがあって楽しいのでぜひ!

Crocodile Farm & Zoo Samutprakarn

他にも、カバに餌をあげることもできます。

1回20B(60円ほど)です。
バナナを口の中に入れるゲーム感覚!

Crocodile Farm & Zoo Samutprakarn

像に乗ることもできます!

値段はよく変わりますが300B(1000円)ほどです。
像の上はとても揺れて楽しいですよ!

Crocodile Farm & Zoo Samutprakarn

記念撮影にトラと写真も撮れます!
1枚200B(600円)ほどです。

観光ブックで紹介される場所は高いですが
ここはコスパ良く楽しめます!

3. ワット・パクナム

プラネタリウムのような寺院!?

バンコクのトンブリー区にあります。

BTSウタカート駅かタラート・ブルー駅から徒歩20分なのでタクシーがおすすめ。

WatPaknam(ワットパクナム)

白い塔の最上階にプラネタリウムのような天井画とエメラルドの仏塔があります。

360度の天井画はとても神秘的でした。

WatPaknam(ワットパクナム)

色々な角度から撮影。 柱も金箔で包まれていて美しいですね。

こちらでお参りをしている方がいるので、騒がないようにしましょう!

WatPaknam(ワットパクナム)

寝ながら写真を撮るとこんなふうに人をいれても綺麗に撮れます。

寝て撮るほどのカメラマン根性がある方はぜひ!笑

WatPaknam(ワットパクナム)

白い塔は1階から4階まで博物館になっています。

WatPaknam(ワットパクナム)

タイの寺院に入る際は宗教の教えにより露出がある服装がNGなんです。

女性の場合は、足が見えないように長いスカートやジーンズを履くと良いでしょう。