はじめに

2018年は西郷どんの年。

2018年のNHK大河ドラマの題材は西郷どんです。かの有名な西郷隆盛の物語です。
今回はそんな西郷隆盛が生まれ育った鹿児島県にある、西郷どんゆかりのスポットについてご紹介します。

首都圏から鹿児島市内への行き方

羽田空港-鹿児島空港で約2時間
鹿児島空港から鹿児島中央駅までバスで約30分程度

持ち物の準備はOK?

旅先で役立つ持ち物を事前にチェックしておきましょう。

国内旅行の持ち物をチェック!あると便利で安心なおすすめグッズ20選
旅先で「しまった!アレを持って来ればよかった…」とならないように、国内旅行であると便利な持ち物を紹介します。必須アイテムから、夏・冬のシーズンごとに必要なもの、その他筆者が個人的におすすめする持ち物など。事前にしっかり準備して早めに安心できるように、ぜひチェックしておきましょう!

1. 西郷隆盛像

鹿児島の偉人西郷どんの銅像を鑑賞しよう。

鹿児島市内のど真ん中に西郷どんの銅像があります。

ここにある西郷どんの像は非常に高いところにあり、威厳のある姿で見下ろしています。西郷ファンは必見です。

西郷隆盛銅像
場所:鹿児島県鹿児島市城山町
アクセス:朝日通駅[出口]から徒歩約5分

西郷どんを支えた薩摩藩家老もあわせて鑑賞しよう。

西郷隆盛を薩摩藩家老の立場から支えたのが小松帯刀です。西郷隆盛像のすぐ近くにこの小松帯刀の銅像も立っています。英国公使ハリー・パークスを薩摩に招き、島津久光と引き合わせたりと藩政改革に奔走しました。

西郷隆盛や大久保利通ほど有名ではありませんが、維新の影の立役者といわれるほどの大人物です。

小松帯刀像
場所:鹿児島県鹿児島市山下町5-3
アクセス:朝日通駅[出口]から徒歩約3分

2. 鹿児島維新ふるさと館

維新の英雄たちの群像を。

鹿児島の明治維新の資料館として有名なのが維新ふるさと館です。

ここでは幕末の先人たちの功績や鹿児島の歴史を、ハイテク技術を駆使して学べます。

充実した館内提示がおすすめ

劇場では、人形たちが多彩な演出で、ドラマチックに歴史を語ってくれます(25分)。薩摩の武士の生活がわかる施設や、篤姫関連の展示もあります。

鹿児島中央駅から徒歩8分ほどの距離なので、アクセスしやすいところも魅力です。

鹿児島市維新ふるさと館
場所:鹿児島県鹿児島市加治屋町23-1
アクセス:加治屋町駅[出口]から徒歩約4分
営業時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

3. 大久保利通像

西郷隆盛の盟友にも出会おう。

西郷どんの盟友といえばこの人大久保利通は絶対に外せません。
西郷どんと若い時から苦楽を共にし明治維新のために奔走します。そして最後は敵味方になり西南戦争で戦います。

維新ふるさと館のすぐ近くにこの大久保利通の銅像が建っています。

ちなみに鹿児島では今でも西郷派と大久保派に分かれておりますが、県民と近い存在だった在野の西郷どんの方が圧倒的な人気です。

大久保利通像
場所:鹿児島県鹿児島市西千石1番
アクセス:高見橋駅[出口]から徒歩約1分