いざ、和菓子王国京都へ!
行列に並んでいるところからすみません。
大阪に住んで早6年。日常生活はせっかちになりがちですが、おいしいもの為なら何時間でも耐え抜くちんちくりんです。
今回は定番から最新まで、京都でおすすめの和菓子のお店を厳選して8選ご紹介します。
数百年の歴史を持つ名家からメディアに取り上げられる最新和菓子まで登場するので、ぜひ京都土産の参考にしてみてください。
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1. 京都の和菓子と言ったらこれ!
本家 西尾八ツ橋 / 八橋
京土産を代表する和スイーツをいえば「八ツ橋」。
京都には八ツ橋のお店がいくつかありますが、中でも本 西尾八ツ橋は創業1689年の歴史を誇る京都を代表する老舗八ツ橋店。
京都府内に12店舗展開し、いつでも美味しい八ツ橋を購入することができます。
定番のニッキや抹茶に加え、季節限定のみかんや桃などバリエーションが豊富なのも魅力の一つ。
訪れる季節によって購入できる味が異なるので、訪れるのが楽しみに♩
5個入り250円とお値段もお手頃なので、様々な種類を購入することができますよ。
お茶との相性も抜群に良いのでおやつとして、食後のデザートとして、食べてみてはいかがでしょう。
一袋をみんなでシェアできる点も魅力です。
2. 創業320年の老舗が手がける最新八ツ橋
聖護院八ッ橋総本店 / nikiniki
河原町に店を構える「nikiniki」は創業1689年の老舗八ツ橋店「聖護院八ッ橋総本店」が手がける進化した八ツ橋のお店。
お店の前にはいつも人だかりが。
こちらの店舗はオープン当時から数々のメディアで紹介され、注目され続けています。
注目され続けているのがこちらの「carre de cannelle(カレ・ド・カネール)」。
生八ツ橋をカップに入れることで表現した花はインスタ映え抜群!
1個100円〜とお値段も申し分なし!オーダー後、その場で作っていただきパクッと一口で食べきることができるので京都の食べ歩きグルメとしても注目されています。
写真のタイプの他にもお雛様やサンタクロースなど、季節限定のnikinikiも注目したいポイント。
ここに来たからそこここでしか味わえないnikinikiをぜひ味わってみて。
3. 創業明治32年京都で一番人気の豆餅
出町ふたば / 名代豆餅
出町柳にあるのが、1899年創業の老舗和菓子屋「出町ふたば」。
京都人にとって出町ふたばは"なくてはならない"存在。
ちょっとした手土産に浸透しており、長年愛され続けています。
何度来てもお客さんが飽きないよう、ショーケースには常にたくさんの和菓子が並べられていて、一種類ずつ購入されるお客さんもいるほど。
そして出町ふたばの看板メニューといえば「名代豆餅」。
賞味期限は当日限り!驚くほど柔らかいふわふわのお餅とごろごろとした豆がたっぷり入っています。
一個でも満足できる名代豆餅をぜひGETしてみて。
4. 並んででも食べたい一品
朧八瑞雲堂 / 生銅鑼焼き
朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)は京都市北部に店を構える知る人ぞ知る超人気和菓子店。
最寄りの駅まで徒歩8分とお世辞にもアクセスが良いとはいえないこの場所に早朝から多くの人が並びます。
お目当てはこの分厚い「生銅鑼焼」(340円)。
未だかつて見たことのない厚みとずっしりとした重みはインパクト絶大!
早い時はオープンから20分で売り切れてしまう超人気スイーツです。
こちらは季節限定の「桜」(340円)
抹茶同様、分厚い厚みにずっしりとした重み。
季節限定の種類も楽しみの一つです。
絶対にゲットしたい京都を代表する超人気和菓子にトライしてみて。
5. フルーツ大福の火付け役
フルーツ大福 / 仁々木
京都で人気のフルーツ大福といえば、祇園四条駅近くにある「仁々木」。
今や関西ではフルーツ大福の人気が定着していますが、こちらはフルーツ大福の火付け役としても知られています。
店内にはフルーツ大福の他にも様々な和菓子が並びますが、ほとんどのお客さんがフルーツ大福を買っていくので驚くはず。
「菓実の福」と呼ばれる仁々木のフルーツ大福は季節のフルーツを白餡で包んだ贅沢な一品。
気になるお値段は4個で約1,500円と京都に存在する和菓子の中でもハイレベル。
それでも一口食べればそのお値段に納得せざるを得ないでしょう。
手土産として自分へのご褒美としてぜひ一度食べてみてください。
6. 和菓子造りも体験可能
老松 / 和菓子
創業100年を超える老舗和菓子屋「老松」。
店舗は写真の嵐山店の他に北野白梅町店と大丸京都店など百貨店にも出店しています。
老松の魅力といえば婚礼菓子、茶席菓子のほか、京都の歴史をふまえた風土菓など、種類が豊富で様々なシーンに利用できること。
その理由として「菓子は、人と人との間をとりもつコミュニケーションツール。菓子を通して、京都の歴史と文化を伝えたい。」との思いが込められています。
また老松ではその思いにそうように、和菓子作りの体験教室も実施しています。
貴重な体験は京都旅行の思い出になること間違いなしです。
7. 最高級の材料が織りなす和菓子
宝泉堂 / 豆菓子
京都の静かな住宅街に馴染むように門を構えるお屋敷。
こちらは京都に3店舗を構える老舗和菓子店「宝泉」。
3店舗の中でも唯一日本庭園を眺めながらお茶菓子がいただけるとあって世界中からお客さんが訪れるお店です。
屋敷内でいただく場合、お抹茶セットは(950円)。
四季をイメージした生菓子はひとつひとつに職人の技術を感じます。
屋敷内でも楽しむことが可能ですが、せっかくならお土産も購入してみて。
宝泉堂といえば、最高級との呼び名の高い丹波黒大豆を使用した和菓子が人気のお店。
「宝泉堂の手土産」をお持ちしたと伝えれば喜ばれること間違いなしの銘菓です。
8. 思わず笑みが溢れる砂糖菓子
栗阿彌 / 彩小箱
昭和2年創業の京都で人気の栗菓子店「京都栗菓子 若菜屋」が展開する話題の新ブランドといえば「栗阿彌」。
渋皮栗や栗納豆、栗きんとんや栗水ようかんなど、ふんだんに使用した栗の和菓子が魅力です。
若者を中心に話題となっているのが、カラフルな金平糖や砂糖菓子を詰め込んだ「いろどり小箱」。
見た目も可愛く写真映えも抜群。さらに砂糖菓子なので日持ちもするので贈り物や飾りとして大切に保管しておく人もいらっしゃるのだとか。
こちらは季節限定のシリーズも毎年話題に。
生ものはどうしても日持ちを気にしなければなりませんが、砂糖菓子となれば遠方の贈り物にも安心です。
京都土産に和菓子はいかが?
いかがでしたか。今回は京都土産におすすめしたい和菓子を8選ご紹介しました。
ぜひ京都へお越しの際は家族や友人恋人など大切な人へのお土産にGETしてみてください。
古都京都には数百年の歴史を持つ和菓子の名家からメディアで紹介される話題の最新和菓子まで盛りだくさん!
今回は実際に食べてみたおすすめ和菓子を特徴別に厳選して8選ご紹介します。ぜひ京都土産の参考になさってください。